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F1イギリスGP FP1:フェルスタッペンがトップ、レッドブル1-2。3番手にはウイリアムズのアルボンが続く
2023年7月7日
2023年F1第11戦イギリスGPのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマークした。2番手はセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手はアレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)となっている。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手だった。
気温23度、路面温度39度というドライコンディションで、現地時間12時半にセッションがスタート。このイギリスGPでは、新しいスリックタイヤが導入された。第8戦スペインGPの初日にテストを行ったもので、従来のタイヤとは構造が異なっている。本来2024年に導入予定だったが、予定を早めての投入となった。
序盤は各車ハードタイヤ、ミディアムタイヤで走行。今回はアルファタウリをはじめ複数のチームがマシンのアップデートを行っており、フロービズを塗ったり計測機器を搭載して走行しているマシンも見られた。開始10分過ぎ、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)がターン7でグラベルにはまりイエローフラッグが出されたが、デ・フリースはすぐに自力でグラベルを脱出して走行を再開した。
セッション序盤にはハードタイヤを履いたフェルスタッペンが「まったくグリップがない」と無線で報告。その後「氷の上を走っているようだ」と訴えたが、1分29秒863というトップタイムを記録している。同じくハードのルイス・ハミルトン(メルセデス)も同様にグリップがないと伝えた。ミディアムの角田は1分30秒937で4番手に浮上つけた。
中盤に入ると複数のマシンがソフトタイヤを投入し、カルロス・サインツ(フェラーリ)がソフトで1分29秒357というトップタイムをマークし、僚友シャルル・ルクレールもソフトに履き替えてから1分29秒418で2番手につけた。角田も新品のソフトで1分30秒092とタイムを更新。またグリップがないと伝えていたハミルトンは、今度は「バウンシングがひどい」と感触の悪さを訴え、チームメイトのジョージ・ラッセルは「マゴッツ、べケッツでステアリングの振動がひどい」と不具合を伝えた。
その後エステバン・オコン(アルピーヌ)、ルクレールがタイムを更新。レッドブル勢はセッション後半までハードタイヤで走行を続け、残り時間15分を切ったところでソフトに履き替えた。ペレスは1分29秒333をマークし3番手、フェルスタッペンは1分28秒836でトップに立っている。その後フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が1分29秒268、アルボンが1分29秒089とフェルスタッペンに続くタイムをマークした。その後ペレスもタイムを上げて、1分29秒048で2番手につけた。
終盤は多くのマシンがソフトを履いてタイムを更新。フェルスタッペンが1分28秒600、ペレスが1分29秒048、アルボンが1分29秒089というトップ3でセッションは終了。4番手以下はアロンソ、ルクレール、オコン、サインツ、ランド・ノリス(マクラーレン)、ランス・ストロール(アストンマーティン)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)で、角田は終盤にユーズドのソフトでロングランを行い16番手となっている。




(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


