F速

  • 会員登録
  • ログイン

フェルスタッペン、“レッドブルが力を抑えている”という意見に反論「ペース管理も重要だ」/F1第3戦

2023年4月8日

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ジョージ・ラッセル(メルセデス)の言う“レッドブルが意図的に力を抑えている”という主張は間違っていると述べている。


 先週末のF1第3戦オーストラリアGPで、フェルスタッペンはまたしても完璧なパフォーマンスを発揮して、レッドブルはシーズン3連勝を達成した。しかし、レースの序盤ではラッセルとチームメイトのルイス・ハミルトンが主導権を握っており、メルセデスのペースは、レースではレッドブルに近づいていることを示唆していた。


 だがラッセルはレース後に、レッドブルはペースを制御しており、彼らはFIAがレギュレーション変更を行うことを恐れてRB19の完全なポテンシャルを引き出すことに消極的だったと主張した。


「彼らが力を抑えているのは確かだ」


「完全なポテンシャルを見せるのに消極的ですらあると思う。なぜなら彼らが速く見えるほど、F1は彼らを何らかの形で抑え込もうとするからだ」

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2023年F1第3戦オーストラリアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)


 しかしフェルスタッペンはラッセルの主張に反論した。


「とにかく、彼らにできることは何もないと思う」と現世界チャンピオンのフェルスタッペンは『BBC』のポッドキャスト『Chequered Flag』で、FIAの介入について言及した。フェルスタッペンは、レッドブルが力を抑制しているという認識は間違っており、「ペース管理」と混同されていると主張した。


「僕たちはマシン開発についてベストを尽くそうとしている。でもペース管理も重要だ。僕たちは、そして誰もがそうだったと思うが、ハードタイヤがどれだけ長くもつかわからなかったからだ」


「だから完走することが重要だった。僕たちは他のドライバーたちより多少ペースがあったと思うからだ。そしてラップあたり0.5秒上げて終わりに向けてタイヤをダメにする必要はなかった。今日そうだったように、セーフティカーや赤旗など、何が起きるかわからないからね。だからそんな危険を犯す必要はないんだ」

2023年F1第3戦オーストラリアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝
2023年F1第3戦オーストラリアGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号