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F1参入を目指すアンドレッティが技術部門の雇用を開始。元ルノーの技術責任者チェスターも参加へ
2023年3月15日
伝えられるところでは、元ルノーのテクニカルディレクターであるニック・チェスターが、アンドレッティ・グローバルのF1プロジェクトに参加するという。
2000年代半ばからルノーに長く在籍したチェスターは、チームがロータスに買収された際もエンストンにとどまり、ジェームズ・アリソンの後任としてチームのテクニカルディレクターを務めていた。2016年シーズンを前にチームがルノーに買い戻された際も、彼はチームに残っていた。
チェスターはその後メルセデスのフォーミュラEチームに移籍し、昨シーズン末のマクラーレンによる買収までチームに留まった。
2022年よりF1参入を進めているアンドレッティは、最近FIAに“関心表明”申請書を提出した。早ければ2025年にF1の11番目のチームになるための、公式手続きを開始したことになる。今年初め、F1参戦に向けてインディアナポリスに2億ドル(約267億円)をかけて新たな拠点の建設を始めたアンドレッティは、ゼネラルモーターズのキャデラックブランドとの提携を発表して、計画を強化した。
そして複数のメディアの報道によると、アンドレッティは今月から勤務を開始すると見られるチェスターも含め、技術部門の主要な人材の雇用を開始しているという。アンドレッティはまた、チーフデザイナーとしてジョーダン、マノー、プロドライブでエンジニアリングディレクターを務めたジョン・マクキリアムを採用したとも伝えられている。さらに、ロータス/ルノーでチェスターの同僚だったジョン・トムリンソンが、アンドレッティの空力担当責任者に就任したという。
アンドレッティは4月に関心表明書のフィードバックがあることを期待しているが、アンドレッティのF1参入についてのFIAによる最終判断は6月に通知される予定だ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


