最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
2022年のF1の総収入は約3500億円に。観客動員数は570万人に到達、チームへの支払いも8%増加
2023年3月2日
F1は2022年の決算を発表した。持続的な成長傾向と記録的な観客動員数により、前年から収益は増大して25億7300万ドル(約3506億円)となった。
2022年のF1の総収入は、2021年の21億3600万ドル(約2914億円)から20%増加して、25億7300万ドル(約3506億円)に達した。一方で、スポーツの収益は160%と大幅に改善し、営業利益は2021年の9200万ドル(約125億円)から、2022年は2億3900万ドル(約326億円)となった。2021年と2022年は、ともに22戦が開催されたため比較が可能だ。
F1の収益の大部分を占めるレース開催権料、放映権料、スポンサー料などからなる主な収益は、18億5000万ドル(約2524億円)から21億700万ドル(約2876億円)になり、前年比14%の成長を見せた。
全体として、F1が全10チームに支払った金額は8%増え、支払額は2021年の10億6800万ドル(約1459億円)から11億5700万ドル(約1580億円)になった。
F1人気が引き続き高まっていることは、昨年の観客動員数が570万人に達したことに反映されている。これは、世界的なコロナ危機による規制を受けていない最後のシーズンである2019年から36%増加していることを示している。
「F1は2022年に記録的な観客動員数を記録し、ソーシャルメディア上でも最も急速に成長したメジャースポーツとなった」とF1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは語った。
「我々は質の高い放送、『F1 TV』のコンテンツの強化、ソーシャルチャンネル、そして『F1Arcade』と『F1 Exhibition』を含む、臨場感あふれる新たな体験を通じて、ファンへの取り組みを続けていく」
「F1の世界的な関連性と持続可能性への取り組みにより、2026年にはアウディやフォードのような一流のOEMを含む参入企業を引きつけることができた。彼らがF1に大きな価値をもたらすと確信している」
「初開催となるラスベガスGPを含め、最多となる今年23戦のカレンダーを楽しみにしている」

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


