サインツがフェラーリにCOTAでの初ポールをもたらす「ライバルは手強いが優勝につなげるためベストを尽くす」/F1第19戦
2022年10月23日
2022年F1アメリカGPの土曜予選で、フェラーリのカルロス・サインツはポールポジションを獲得した。チームメイトのシャルル・ルクレールが記録した2番手タイムとの差は0.065秒差の接戦だった。フェラーリがサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)でポールポジションからレースをスタートするのはこれが初めて。
■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
FP3 3番手(1分36秒271:ソフトタイヤ/24周)
予選 1番手(Q1=1番手1分35秒297:ソフトタイヤ/Q2=3番手1分35秒590:ソフトタイヤ/Q3=1番手1分34秒356:ソフトタイヤ)
土曜時点の暫定グリッド:1番グリッド
予選はQ1からうまく行った。マシンの感触が良く、Q3の最後のアタックまで、1周ごとにスピードを積み重ねていけた。今日は風が厄介で、1周1周のコンディションが違っていたけれど、それによっていつもオースティンではそうであるように、エキサイティングな予選になったと思う。
明日はこのポールを優勝につなげるためにベストを尽くす。ライバルたちとはいいバトルになるだろう。
ポールポジションを獲得したものの、(レッドブルのオーナー)ディートリッヒ・マテシッツ氏の死去の知らせを聞き、悲しい気持ちになった。彼はスポーツ界に大きな貢献をした特別な人物だった。皆が彼の死を悲しむだろう。彼のご家族と友人の皆さん、レッドブルファミリーの全員にお悔やみを申し上げたい。
(autosport web)
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


