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インディカー参戦に満足のグロージャン「もしF1復帰オファーの電話があっても前向きな返事はしなかっただろう」
2022年3月15日
ロマン・グロージャンは、もしハースからF1復帰に関する連絡を受けたとしても、ケビン・マグヌッセンとは反対にF1に戻るチャンスを見送っただろうと述べている。
ウクライナでの紛争勃発をきっかけに、ハースF1チームはタイトルスポンサーのウラルカリ社とロシア人ドライバーであるニキータ・マゼピンとの関係を断った。その後ハースは、マゼピンの後任にマグヌッセンを望んだ。マグヌッセンは、チップ・ガナッシ・レーシングからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に、プジョーからはWEC世界耐久選手権に出場する契約をしていたものの、F1でのチャンスをつかんだ。
ハースのチーム代表であるギュンター・シュタイナーは、2017年から2020年までハースでレースをしたマグヌッセンが、シートについて連絡を取った唯一のドライバーだったことを明かした。そしてグロージャンは、シュタイナーからのオファーがあったとしても、前向きな返事をしなかっただろうと認めている。
「多くの人たちが僕に戻るのかどうか尋ねてきたが、僕は戻らない」とグロージャンが語ったと『Motorsport Week』は報じた。「アメリカにいることと、インディカーに出ることに本当に満足しているんだ」
「毎週末レースに出て優勝を狙うことができるのでとても興奮している。僕はF1で素晴らしいキャリアを積んだ。僕の背景にはそのすべてのレースがあるし、人生のとても大きな部分を占めている」
「でも今は次の章を始めている。次の章はレースで優勝し、タイトルを獲得することを目指すためのものだ。だから電話があっても前向きな返事はしなかっただろう」
グロージャンとマグヌッセンは、4シーズンにわたってハースからともにレースに参戦した。ふたりはチームメイトだった間に、多くの同士討ちを繰り広げた。しかしグロージャンは、マグヌッセンがF1に復帰することを喜んでいる。
「素晴らしいことだ。ケビンのことを喜んでいるよ。彼は素晴らしい人物だ。僕たちはいつもうまくやっていたわけではないけれどね。チームメイト同士のレースについて違う考えを持っていたんだ」
「トラックで何度かホイールをぶつけ合ったけれど、チームメイトについての考えを話し合い、それからはとてもスムーズになった」
「ハースは世界で起きているあらゆることの影響を受けている状況だった。異なる決定が下されて、ウラルカリとのスポンサー契約を打ち切った。マゼピンがハースでレースをしていた理由は、彼が巨額のスポンサーシップをチームに持ち込んだからだと考えている」
グロージャンは、マグヌッセンが復帰することはハースだけでなく、F1で2シーズン目を迎えるミック・シューマッハーにとっても有益なことだとみなしている。
「ミック・シューマッハーは、F1における豊富な経験があってしかもとても速いチームメイトを持つことになる。ケビンの強みは、常にマシンをあるべき形で走らせられることだ」
「彼にとっては速さを出すのにマシンが完璧である必要はないんだ。彼はマシンをコントロールする。ハースが彼に競争力のあるマシンを与えることを期待している」
「それほど競争力がないのではないかと心配しているけれど、何が起きるかは分からない。僕が間違っていることを願うよ。ケビンが先頭集団で戦えるよう祈っている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


