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2022年F1『スプリント』の詳細が決定。3戦で実施、トップ8にポイント。『ポールポジション』は金曜予選最速者に授与
2022年2月15日
2022年F1において、スプリントフォーマットは昨年同様、3戦において導入されることが発表された。実施されるのはエミリア・ロマーニャGP、オーストリアGP、ブラジルGPだ。さらに、昨年からの変更点も明らかにされた。
2022年初のF1コミッション会合が2月14日に開催され、FIAとF1は主要な議題と決定について公表した。そのなかのひとつが『スプリント』に関するものだった。昨年は『スプリント予選』と呼ばれたこのフォーマットは、通常のグランプリウイークエンドとは異なり、金曜に予選を実施し、その結果をグリッドとして土曜にスプリントレースを開催、その結果が日曜の決勝グリッドになるというもの。F1側は当初、開催数を大幅に増やしたい意向だったが、一部チームが金銭面での条件に合意していないと伝えられていた。
14日の発表で、FIAとF1は、2022年の『スプリント』は第4戦エミリア・ロマーニャGP、第11戦オーストリアGP、第22戦ブラジルGPの3戦で実施することで合意したことを明らかにした。
「2021年に開催された3回のスプリントイベントについて調査した結果、このフォーマットがF1にポジティブな利益をもたらすことが、全員によって認識された」とFIAおよびF1の声明に記されている。
「これを受けて、2022年には3回のスプリントイベントが提案された。レギュレーションの大きな変更がある今シーズン、チームにかかるプレッシャーを考慮すると、これは賢明な回数であると認められた」
さらに、今年はフォーマット等にいくつかの変更が加えられる。FIAおよびF1が発表した内容は以下のとおり。
■セッション公式名称は『スプリント予選』から『スプリント』に変更
■ポイント制の変更。昨年はスプリントにおいてトップ3でフィニッシュしたドライバーにポイントが授与されていたが(3点、2点、1点)、今年はトップ8に拡大される。ポイント数は以下のとおり。
1位:8点
2位:7点
3位:6点
4位:5点
5位:4点
6位:3点
7位:2点
8位:1点
■グランプリにおける正式なポールポジションは、昨年はスプリント予選優勝者に与えられたが、今年は金曜予選で最速のドライバーに与えられる。しかし決勝のグリッド先頭につくのは、土曜スプリントでの優勝者。
■スプリントイベントについてのコストキャップの調整は2021年から変更なし
レギュレーション変更は、世界モータースポーツ評議会の承認を得た後に、正式に確定する。
(autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


