最新記事
F1タイトルを獲得したフェルスタッペン、2022年シーズンはカーナンバー『1』を使用へ
2021年12月16日
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2022年シーズンはカーナンバー『33』を外し、過去にF1の現役世界チャンピオンに割り当てられてきたナンバー『1』をマシンに飾る特権を享受するという。
2014年シーズン以降、F1ドライバーは個人のレースナンバーを初めてのグランプリ前に選び、F1におけるキャリアの間はそのナンバーを使用しなければならない。しかしながら、競技規則ではある年に世界チャンピオンとなったドライバーが、タイトルを獲得した翌シーズンにナンバー1をつけることを今も許可している。
ルイス・ハミルトン(メルセデス)はその機会を利用したことはないが、フェルスタッペンは象徴的な1をつけてレースをするチャンスを手に入れることをアブダビで明らかにした。
「そう、僕はナンバー1をつけるよ」とフェルスタッペンは日曜日の表彰式の後に語った。「何回それができるだろう? 分からないけれど、僕の人生で1回だけかもしれない」
「これはF1で最高の番号だと思う。間違いなくマシンにつけるよ」
カーナンバー1をつけてレースに出た最後のドライバーはレッドブルで2013年の世界チャンピオンになったセバスチャン・ベッテル(現アストンマーティン)で、2014年にその特別なナンバーを採用した。
2022年シーズンに関しては、グリッド上唯一のルーキーとなるアルファロメオ・レーシング・オーレンの周冠宇がカーナンバー『24』でレースに出ることを選択している。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


