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角田裕毅、僚友より0.4秒速い7番手「改善する点はあるがペースはよさそう。予選ではQ3進出を目指す」F1第22戦金曜

2021年12月11日

 2021年F1アブダビGPの金曜、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はフリー走行1=5番手/2=7番手だった。角田はFP1では0.444秒、FP2では0.408秒、チームメイトのピエール・ガスリーより速いタイムをマークした。


 チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、「2回のセッションを通して2台のマシンを使い、セットアップのいくつかの方向性を試し、ロングランペースに重点を置いて作業をした」と述べている。「そのためショートランの競争力は通常の金曜ほどは強くなかったけれど、これからすべてのデータを分析し、最適なマシンセットアップをまとめあげれば、明日には改善すると期待している」

2021年F1第22戦アブダビGP チームメンバーと記念撮影をする角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
2021年F1第22戦アブダビGP チームメンバーと記念撮影をする角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

■角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
フリー走行1=5番手(1分25秒378:ソフトタイヤ/23周)/2=7番手(1分24秒532:ソフトタイヤ/26周)


 ここは昨年ヤングドライバーテストでも走っています。走った経験を持って臨むレースウイークは今シーズンはあまり多くはなかったので、このレースウイークに向けてのアプローチにはとても役立っています。新しいレイアウトを楽しんで走行できていますし、まだ改善する点はありますが、ペースは悪くないと感じています。


 チームは2台のデータをシェアしながらセットアップを進めることができるので、明日の予選に向けていい状態だと思います。チームはこのサーキットを得意としているしペースもよさそうなので、引き続き改善に努め、予選ではQ3進出を目指します。



(autosport web)


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