最新記事
- 最年少F1選手権リーダーのアントネッリ「幸運...
- FIAがベアマンのクラッシュに関し声明を発表...
- 【F1日本GP決勝の要点】最大の敗者となったラ...
- 【ポイントランキング】2026年F1第3戦日本GP...
- 【正式結果】2026年F1第3戦日本GP 決勝
- アントネッリが2戦連続の完勝。ホンダPU&ア...
- 2026年F1日本GPに3日間で31万5000人が来場。...
- 「自分を信じて、日本を飛び出して」F1のドメ...
- 「フェラーリと近い位置にいるのは全員の努力...
- 「セットアップ変更が予想以上に影響したかも...
- F1ジャーナリスト尾張正博氏に500戦記念パス...
- ロベルト・メリがポルシェカレラカップジャパ...
マゼピンとシューマッハーの間に緊張感。ハースF1代表は「大きな課題」の解決に向けモンツァで再度議論へ
2021年9月10日
ハースF1チームのチーム代表であるギュンター・シュタイナーによると、チームは2021年F1第13戦オランダGPで同士討ちをしたドライバーのミック・シューマッハーとニキータ・マゼピンの間の緊張感を和らげるために、懸命に働きかけるという。
土曜日、マゼピンは予選のスタート時にあらかじめ予定されていた走行順を、シューマッハーが故意に無視したことに激怒した。それが原因でコース上でふたりのドライバーの間に亀裂が生じ、後方から走ってきたアストンマーティンのセバスチャン・ベッテルにあやうく衝突するところだった。
しかしシューマッハーは自身の立場を擁護し、レースエンジニアからマゼピンをオーバーテイクしても問題ないと言われたと主張している。
レース当日、ハースのルーキーたちの間にふたつ目の火種が起きた。この時はマゼピンがザントフォールトのメインストレートで危険な動きを仕掛けてきて彼のフロントウイングを壊したため、シューマッハーはレースが台無しになったと主張した。
ふたりのドライバーの間で緊張感が高まっているなか、シュタイナーは静かに歩み寄り、中立の立場からこの小競り合いはどちらのせいでもないと主張した。シュタイナーは建設的であり続けると明言し、ハースのエンジニアの報告の後でふたりに会ったこと、モンツァで再度シューマッハーとマゼピンと話し合いをするつもりであることを明らかにした。
シュタイナーは過去にもハースのドライバーだったロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンの仲裁に入り、緊張を鎮めなければならなかったが、若いドライバーの現在の緊張関係を和らげるのは今では“大きな課題”だと語った。
「以前にもこのようなことはあった。我々は解決するだろう」とシュタイナーは語った。
「正直に言うと、タイミングは来年より今がいいだろうと思う。少なくとも我々にはまだこのことに対処する時間が少しある」
「あと9レース残っている。我々はこの件を解決する必要がある。今では大きな課題だ。そして我々はこの件に懸命に取り組むだろう」
日曜日のレース後、いら立ちを見せたシューマッハーは、マゼピンとの関係を改善できるか分からないと語った。一方、もう片方のガレージではマゼピンが緊張感があることを認めたものの、ふたりの親密さについては年の初めとまったく変わらないと主張した。
「僕は誰と戦っているかについてはあまり気にしていない」とマゼピンは語った。「僕は敬意を持って戦っているし、必要以上のことはしないよ」
マゼピンは関係性の問題についてはさほど重要視しておらず、シューマッハーとは「何の問題もない」とし、「僕は前に行きたい」と語った。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


