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「ハミルトンへのペナルティは出場停止が妥当」レッドブルF1、抗議の可能性を検討。規則変更も求める
2021年7月21日
レッドブルのモータースポーツコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、F1第10戦イギリスGPでマックス・フェルスタッペンと接触したルイス・ハミルトンへのペナルティが軽すぎるとの不満を持ち、より重いペナルティを加える可能性について、弁護士の力を借りて調査していると明かした。
オープニングラップ、首位を争うなかで2台はコプスで接触、フェルスタッペンはコースオフし、激しくウォールにクラッシュ、その場でリタイアとなった。衝撃が大きかったため、病院で検査を受けた結果、幸いフェルスタッペンにけがはなかったことが確認され、日曜夜に退院が許された。
レースに残ったハミルトンには、スチュワードから10秒のタイムペナルティが科された。ハミルトンはピットストップでそれを消化した上でプッシュし続け、残り数周のところでシャルル・ルクレール(フェラーリ)をかわし、優勝を手に入れた。
レッドブル上層部は、スチュワードの判決に不満を持ち、マルコはハミルトンは危険な行為をしたとして、出場停止にすべきだと発言している。
「彼(弁護士)が、競技規則の枠組みのなかで、この状況で何ができるかを確認してくれる」とマルコが語ったと、オーストリアの『Kronen Zeitung』が伝えた。
「マックスが深刻な事態に陥らずにすんで非常に幸運だった。マシンは壊れたし、もしかするとエンジンも壊れているかもしれない」
レース直後、チーム代表クリスチャン・ホーナーは、ハミルトンはダーティなドライバーであり、アマチュアだと強く非難。スチュワードの裁定をひっくり返すのは難しいかもしれないと認める一方で、抗議をする可能性について検討していくと語っていた。
マルコも、現在のレギュレーションでは制限があると認め、規則改正を望んでいる。
「出場停止なら理にかなっている。だが、比較的制限のあるレギュレーションにも責任があるかもしれない」
「スチュワード制度を含め、規則を改正するべきだ」
「(セルジオ・)ペレスはオーストリアで、軽い接触があったことで、5秒のペナルティを2回受けた。あの接触では誰も飛び出していない」
「ハミルトンに、ドライブスルーペナルティに加えて10秒を加算することもできたはずだ。だが彼らはそれをしなかった」
「マックスはライン上を走っていた。ハミルトンはあの位置にいるなら、スロットルを戻すべきだった。高速コーナーでライバルのリヤホイールにヒットするようなことは許されない。軽い接触でも重大な結果が起きる可能性があるのだ」
「無責任な行為だ。ハミルトンはどういう結果がもたらされるのかを知る必要がある」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
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| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


