ペレス、タイム取り消しで予選5番手「スプリント予選でチャンスをつかむ」レッドブル・ホンダ/F1第10戦
2021年7月17日
2021年F1イギリスGPの金曜、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはフリー走行1=8番手/予選=5番手だった。
ペレスはQ3最後のアタックラップで4番手にあたるタイムを出したが、トラックリミット違反によりこのタイムは取り消された。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス
フリー走行1=8番手(1分28秒163/25周)
予選=5番手(Q1:4番手1分27秒121/Q2:6番手1分27秒073/Q3:5番手1分26秒844)
ターン15でワイドになってしまい、自己ベストラップタイムが取り消された。残念だけれど、規則だから仕方がない。ポジションをひとつ落とすだけで済んだのはラッキーだった。
4番手を確保できていたらよかったと思うが、スプリントレースで順位を上げて、日曜決勝のためにもっといいグリッドを手に入れることが可能だ。まだまだチャンスはあるよ。
一日のなかでマシンを大幅に改善していったけれど、Q3終盤に少しバランスが変化し、マシンの力を最大限引き出すことができなかった。
新しいスプリントフォーマットで何が起こるのか、そのレースのなかでどれだけ順位を上げていけるのか、明日を楽しみにしている。
(autosport web)
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


