最新記事
- 「この順位で抑え続けられたらいけるかな?」...
- フォーミュラ・ニッサン育ちのアロンソ。四輪...
- 鈴鹿で今季初表彰台を獲得したマクラーレン。...
- F1日本GP後の鈴鹿で2027年タイヤ開発テスト。...
- 【F1第3戦ベスト5ドライバー】新レギュレーシ...
- 「アルピーヌA526は僕のキャリアにおいて最高...
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
- 「この規則下ではこういった事故はたくさん起...
- 「ラッセルは指示と逆のことをしていた」「SC...
【動画】レースから2日後。メルセデスF1がボッタス車の右フロントタイヤ取り外しに成功
2021年5月28日
2021年F1第5戦モナコGPでバルテリ・ボッタス車のホイールが外れなくなるトラブルが発生したが、メルセデスはファクトリーで無事にホイールの取り外しに成功した。チームはその際の動画を公開している。
ボッタスは2番手を走行していたものの、タイヤ交換のためにピットストップを行った際、トラブルが起き、右フロントタイヤが外れなくなった。そのためボッタスはリタイアしなければならなかった。
レース直後、チームは、このトラブルについて、ホイールガンの力によってホイールナットの駆動部が削られたと説明、ホイールの取り外しはファクトリーで行うしかないと述べていた。
5月27日、メルセデスはホイールの取り外し作業の動画を公開した。チームによると、作業は25日火曜朝9時59分に完了したということだ。
メルセデスのチーフストラテジスト、ジェームズ・ボウルズは、ホイールガンを差し込む際にわずかに曲がっていたことが問題につながったと説明している。
「(ホイールガンに)わずかに角度がついていた。それで、ソケットがナットに接続された際に、少し曲がってしまい、その結果、荷重がナット全体に分散されるのではなく、一部の小さな箇所にかかった。それによって金属が引き裂かれた。ナットの金属が削り取られたのだ」
「その結果、ナットは動かず、外すことができなくなった」
「これによりバルテリとチームは大きな損害を被った。この問題が起こる可能性を減らすための措置を講じるつもりだ」
チーム代表トト・ウォルフは、ナットのデザインと素材を見直すとの意向を示している。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


