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「どんどん遅くなっていった」とマクラーレンF1のリカルド。不可解なペース不足はガスリーとの接触が原因
2021年4月5日
マクラーレンは、F1バーレーンGP決勝後、ダニエル・リカルド車を調べた結果、フロアがダメージを負っていたことが分かったと明かした。それによりかなりのダウンフォースが失われていたとマクラーレンは考えている。
4周目のセーフティカー後のリスタート時、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーがリカルドのマシンのリヤに接触した。この際にマクラーレンのフロアが損傷したという。
ガスリーはこの接触によりフロントウイングが壊れ、ピットストップを余儀なくされたが、リカルドは走行を続けた。最終的に7位でフィニッシュラインを通過したものの、4位入賞を果たしたチームメイトのランド・ノリスとは、約20秒の差があった。
フロアにダメージがあることが確認される前の時点で、リカルドは、ペースが相対的に欠けていたのは、マシンに何らかの問題があったせいではないかと疑っていた。
「レースが進むにつれて、遅くなるように感じた」とリカルドは語った。
「ソフトタイヤでの最初のスティントではランドとシャルル(・ルクレール)に大体はついていけた。でもその後、ミディアムタイヤに換えたら、彼らに少し離され、ハードタイヤに換えてからは、さらに離されてしまったようだ。レースが進むにつれて、何かが劣化しているように感じた」
「ダメージが見つかるといいな。そうすればそれがペース不足の原因のひとつになるだろうから」
後に、マクラーレンF1のチーム代表アンドレアス・ザイドルは、リカルドのMCL35Mには、ガスリーとの接触による損傷があったと確認した。
「レース後に、我々はダニエルのフロアが損傷しているのを発見した。レース序盤にピエールがマシン後部に接触した影響によるものだ」とザイドルは説明した。
「かなりのダウンフォース量が失われるレベルのダメージだった。パフォーマンス低下にもかかわらず、ダニエルは経験によって問題に対処し、チームのために重要なポイントを獲得した」
「我々チームは、すでに前を見据え、次のレースを楽しみにしている」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 18:30〜19:30 |
予選 | 22:00〜 | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

