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【SNS特集F1プレシーズンテスト編】角田裕毅の鮮烈テストデビューに期待と興奮高まる。ドライバーたちの新ヘルメット
2021年3月16日
3月12〜14日の3日間、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催された2021年F1プレシーズンテストは、最終日にアルファタウリ・ホンダの角田裕毅が総合2番手のタイムをマーク。これまでも評価が高かった角田だが、うわさに違わぬ大物ルーキーの片鱗を見せつけた。今年の注目ポイント、3日間のテストでなんとなく見えてきた勢力図、少し心配なチーム……そんなプレシーズンテストの模様をドライバーやチーム関係者のSNSから紹介する。
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2021を戦う10チーム20人のドライバーの紹介。角田裕毅のキャップのつばに描かれた日の丸がハチマキをしているようにも見える。このF1のテーマ曲を聞くと自然に気持ちが昂ってくる。
トップタイムのレッドブルF1マックス・フェルスタッペンに僅差の総合2番手タイムをマーク。開幕まであと2週間、F1デビューに向けて最高の準備が整った角田。日本のF1ファンは30年以上、ずっとこんなシーズンがやって来るのを待っていた。
欧州挑戦において角田はわずか3シーズンでF3→F2→F1へと華麗なステップアップを果たした。FIA-F3の公式インスタグラムより。卒業したシリーズからも期待されている。
関係者がベタ褒めしていた才能を角田はプレシーズンテストからいきなり証明。日本人としての多少の身びいきを差し引いたとしても、かつてのチャンピオンたちがF1界に足を踏み入れたときと同じ類の輝きを放っているのは間違いない。
先日オートスポーツ誌で角田裕毅と対談した『capeta』の作者、曽田正人先生も開幕戦が待ちきれない様子だ。
ホンダ勢は
徹底的に走り込めた上
パフォーマンスも確認できた。我々ファンもただ
浮かれているのではない。今年は戦える。
そう思っているだけだ。
そうは思えないのに
「たまたま戦えた」なんてことは
歴史上無いので
これは100%良きことなんだ。
さあ開幕です。https://t.co/PC5fdtUSml— 曽田正人め組の大吾4/16救オレ第1巻発売 (@sodamasahito) March 15, 2021
■F1大好きフェルナンド・アロンソの20年
20年の時を経ても、フェルナンド・アロンソのF1への情熱は少しも変わらない。むしろ19歳でミナルディF1からデビューしたあの日よりも、F1が大好きなのかもしれない。
他のカテゴリーの勝利では決して満たされることがなかったアロンソの心。「F1でやり残したこと」を果たすため、チャンピオンのF1最終章が幕を開けた。
マクラーレンF1から移籍のカルロス・サインツJr.は角田に次ぐ総合3番手のタイムをマーク。シャルル・ルクレールとのコンビでフェラーリF1の復活を目指す。
テスト3日目に黙々と最多の165ラップを走り込み、きっちりと4番手のタイムをマークしたキミ・ライコネン。チャンピオンの質の高い仕事を垣間見た。
どこにいても笑顔が絶えないダニエル・リカルド。今季ルノーからメルセデスのPUにスイッチしたマクラーレンF1は2012年以来の優勝を目指す。
昨シーズン途中でウイリアムズ家が去り、チーム体制が一新された名門チーム。テストを見る限りでは、一年を通してダントツのテールエンダーということもなさそうだ。
■父ミハエルへの思いを込めたミック・シューマッハーのヘルメット
アストンマーティンF1に移籍したセバスチャン・ベッテルは、チームのスポンサーBWTのイメージカラー、ピンク主体のヘルメットをプレシーズンテストで着用していたが、縦の3本ラインが昨年までのドイツ国旗バージョンも用意しているようだ。
ハースF1からデビューのミック・シューマッハーは、ヘルメットにお父さんのトレードマークだったドラゴンのイラストを入れ、漢字の「力」という文字の部分をカーナンバー「47」にうまくアレンジしている。
— Jens Munser Designs (@JMD_helmets) March 12, 2021
シンプルながらもカッコイイ、ランス・ストロールのアストンマーティン仕様ヘルメット。マシンと一体化するグリーンが美しい。
■精彩欠いたメルセデス。レッドブルRB16Bをチェック?
テスト前の記念撮影時にレッドブルF1のリヤセクションをのぞき込むバルテリ・ボッタス。昨年までレッドブル勢はリヤのナーバスな挙動に苦労してきたが、今回のプレシーズンテストではボッタスのメルセデスF1の方が安定しないリヤの挙動に悩まされる結果となった。
チグハグなまま3日間のプレシーズンテストを終えたメルセデスF1。しかし、これまで何度も開幕してみればやっぱり速いルイス・ハミルトンを目の当たりにしてきたため、まだ真相はわからない。
今年がF1ラストシーズンとなるホンダ。プレシーズンテストで1-2タイムを叩き出したレッドブル&アルファタウリが大活躍の1年となるか?
英国のF1解説者、マレー・ウォーカー氏の訃報が飛び込んできた。かつて一緒に仕事をしていた元F1ドライバーで解説者のマーティン・ブランドル氏は喪章を付けバーレーンからテストをレポート。サーキットには追悼のバナーも掲げられた。享年97。
Remembering the great Murray Walker at the circuit this morning ??#HaasF1 #F1Testing pic.twitter.com/ZYq2Vl6FEV
— Haas F1 Team (@HaasF1Team) March 14, 2021
(autosport web)
関連ニュース

1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

