最新記事
- グランプリのうわさ話:アルゼンチン、1億ド...
- アストンマーティンF1、公式エナジードリンク...
- 【F1チームパートナー図鑑/メルセデス編】日...
- アルピーヌF1のブリアトーレ、2026年の復調に...
- フェラーリ「『SF-26』はシーズンを通して最...
- ウイリアムズF1、バルセロナテスト不参加を発...
- ガスリー「誰もが未知の領域に足を踏み入れる...
- アルピーヌが新車『A526』を初公開。2026年よ...
- フェラーリF1が2026年型『SF-26』をシェイク...
- アウディF1がドライバー育成プログラムを新設...
- 技術規則の変更は“チームとして立ち向かう挑...
- フェラーリが新型マシン『SF-26』を公開。技...
ロス・ブラウン、グロージャンのクラッシュで真っ二つに別れたガードレールに懸念。詳細な調査へ
2020年12月3日
F1のモータースポーツ代表マネージングディレクターであるロス・ブラウンは、F1第15戦バーレーンGP序盤のロマン・グロージャン(ハース)の激しいクラッシュについて、「詳細な調査」を行うことを保証した。
グロージャンが恐ろしい衝撃に耐えることができたのは、信じられないほどの幸運と言える。決勝レース1周目、グロージャンはターン3でダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)との接触後にガードレールに猛スピードのまま突っ込んでしまった。その後マシンは一瞬で大きく炎上し、マシンのサバイバルセルはガードレールに突き刺さっていた。
この劇的なクラッシュによって、2018年に多くの議論を経て導入されたF1のコクピット保護デバイス『ヘイロー』が不可欠なものであり、その保護機能が明白に浮き彫りとなった。
ブラウンは、ガードレールが衝撃とその後に起こった炎によって真っ二つになったことを懸念していることを認めた。
「あのような重大な事故を目にするのは、F1に関わるすべての人間にとって衝撃だった」とブラウンは『Sky F1』に語った。
「我々はこのようなことに慣れていないし、さらには火も上がっていた」
「しかし、これはFIAとチームが長年にわたって行ってきたことの賜物だと私は考えている。ヘイローが導入されたときの議論を覚えているだろう。そして私はジャン・トッドの功績を称賛しなければならない。なぜなら彼こそがヘイローを押し通したからだ」
「もしヘイローがなかったら、我々は別の状況を見ていたかもしれない。私が思うに、マシンがバリアに突っ込んだ時に、ヘイローがバリアをこじ開けて隙間をつくったのだろう」
「しかし我々はここから何を学ぶことができるかのかを理解するためにも、詳細な調査を確実に行う。なぜならバリアが真っ二つになっている状態は、明らかに我々が見たいものではないからだ」
F1の医療スタッフはすぐに現場に駆け付けることができた。この事故がスタート直後の早い段階で、バーレーン・インターナショナル・サーキットの3コーナーで起きたことは幸運だった。
ブラウンはFIA医療部門責任者のイアン・ロバーツ、メディカル・カードライバーのアラン・バン・デル・メルべ、そして現場のコーナーのマーシャルの迅速な対応を称賛した。
「これ以上ないというくらいの称賛を全員に贈りたい。明確な考えと、明確な目的を持っていて、彼らはには迷いがなかった。我々が必要としていた対応を確実に行ったし、落ち度などまったく見当たらない」
「我々は彼ら全員を大変誇りに思う。そして、このようなレベルのプロ意識と対応を見ることは、ドライバーにとってもとても心強いことだろう。その点で、彼らは完璧だったと思う」
「もちろん、我々はこのような事故を見たくはない。しかし対応に関しては、これより効率的な対応はなかったと言えるだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


