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クビアト、2020年ベストの予選8番手「自分のラップに大満足。決勝にも期待できる」アルファタウリ・ホンダ【F1第13戦】
2020年11月1日
2020年F1エミリア・ロマーニャGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは8番手だった。
今週末唯一のフリープラクティスでクビアトは8番手(1分15秒966/ソフトタイヤ)。予選Q1では10番手(1分15秒412)、Q2では8番手(1分15秒022)、Q3では8番手(1分14秒696)のタイムをすべてソフトタイヤで記録した。クビアトが予選Q3に進出したのは今シーズン初めてのこと。
■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ダニール・クビアト 予選=8番手
予想どおり、今朝のプラクティスはとても忙しかった。たくさんの周回を走り、いいリズムをつかむためにいくつかのことを試した。
予選での自分のラップにはとても満足している。かなり接戦で、最終的に多数のマシンがとても僅差で並ぶことになった。あと0.15秒削ることができれば、すごくいい結果になったとは思うけど、それでも満足できるラップを走れたことは間違いない。
今日はトラックリミットに注意して走らなければならなかった。僕としては、昔ながらのサーキットで、コースからはみ出すとグラベル上を走る羽目になって、それによって不利になるという形の方が好きだ。今日はQ3進出を決めた後になってようやく限界までプッシュして走ることができた。
このグリッド位置からなら決勝に大きなチャンスがあるので、それをうまく生かして、ベストを尽くして戦うつもりだ。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


