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アルボン12位「タイヤにてこずり、車の真の速さを発揮できなかった」レッドブル・ホンダ【F1第12戦決勝】
2020年10月26日
2020年F1ポルトガルGP決勝で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは12位だった。
アルボンはソフトタイヤで6番グリッドからスタート、1周目に9番手、2周目には12番手まで順位を落とした。8番手まで順位を上げた後、19周目にミディアムタイヤに交換、18番手でコースに復帰した。そこから11番手に浮上したが、46周目にソフトタイヤに交換し、2回ストップで走った結果、12位フィニッシュで、入賞圏内には入れなかった。
■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 決勝=12位
きついレースだった。レース序盤からグリップのなさに苦しんだんだ。マシン自体に速さはあったが、渋滞のなかで走ったことで真のペースを発揮することができなかった。
スタートの蹴り出しはあまりうまくいかなかった。最初の3周はタイヤを温めることができずに苦戦し、フロントを何度もロックさせた。タイヤの温度が上がってからは、マシンは好調だった。でもこのところ僕らはタイヤをうまく機能する状態に入れることがなかなかできずにいて、そのためにトラフィックのなかを走る羽目になった。
DRSトレインのなかに入り込んでしまうと、オーバーテイクをするのはとても難しい。2回ストップの戦略にして、他とは違うことをすることで打開しようとしたが、今考えれば、それは最善の策ではなかったかもしれない。
今日のレース、そして今週末全体から学べることを探り出し、イモラではいいパフォーマンスを発揮できるようにしたい。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
1位 | ランド・ノリス | 62 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 61 |
3位 | オスカー・ピアストリ | 49 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 45 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 30 |
6位 | シャルル・ルクレール | 20 |
7位 | アレクサンダー・アルボン | 18 |
8位 | ルイス・ハミルトン | 15 |
9位 | エステバン・オコン | 10 |
10位 | ランス・ストロール | 10 |

※日本GP終了時点
1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 111 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 75 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 61 |
4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 35 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 19 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 15 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 7 |
9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

