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F1アイフェルGP FP1:悪天候の影響によりメディカルヘリが飛べず、ドライバーも走行不可能に
2020年10月9日
2020年F1第11戦アイフェルGPのフリー走行1回目(FP1)は、天候不順によりメディカルヘリが飛べず、セッション終了までピットレーンがオープンしないことが決定。ドライバーたちは一度も走ることなくセッションは終了となった。
2013年以来の、ニュルブルグリンクでのF1開催。現行V6ハイブリッドパワーユニットが導入されて以降は、初めてのグランプリとなる。10月のアイフェル山中はすでにかなり寒く、さらに今週末は決勝日まで天候不順という予報だ。
案の定というべきか、初日は朝から雨。さらに深い霧が視界を遮り、メディカルヘリが飛行できない。そのため現地時間午前11時からのFP1は、まず30分間の延期となった。この時点で気温11度、路面温度も12度と、完全に冬の寒さだ。
このセッションではフェラーリドライバーアカデミーのミック・シューマッハーとカラム・アイロットが、それぞれアルファロメオとハースから、アントニオ・ジョビナッツィとロマン・グロージャンに代わって出走することになっている。しかし当分は他のレギュラードライバー同様、ガレージで待たざるをえない。
30分間の延期が2回繰り返され、正午になってFP1中止が決定。シューマッハーとアイロットのF1デビューは、次回にお預けとなった。
(Kunio Shibata)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


