最新記事
- 復帰のボッタス「会見出席がちょっと嬉しい」...
- エンケイがF1復帰。マクラーレンF1にマグネシ...
- 異常振動に苦しむアロンソ、ホンダを信頼も「...
- F1、開幕戦に向けて夜間の作業禁止令を一時免...
- いよいよF1デビューのアウディ、機運高まる地...
- 振動問題はドライバーにも影響。アストンマー...
- 先行き不透明な中東2連戦。イモラとポルティ...
- アストンマーティンのニューウェイ、自身設計...
- F1日本GPでYOSHIKIの国歌演奏が決定。ピアノ...
- 「昨年とは全く違うF1オーストラリアGPになる...
- ピットレーンの制限速度に変更なし。時速80km...
- 「現時点では勝利を争えない」周囲の予想とは...
フェルスタッペン父がレッドブルにプレッシャー「2021年にF1タイトルを狙える車を作れば離脱はしない」
2020年10月9日
ヨス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングに対し、息子のマックスを引き止めるためには、2021年にF1タイトルを獲得する力のあるマシンを作る必要があると発言した。
マックス・フェルスタッペンは、2015年にF1史上最年少の17歳でトロロッソからF1デビューを飾り、2016年にはレッドブルに昇格した最初のレース、第5戦スペインGPで優勝、最年少優勝記録を作った。このころから、フェルスタッペンは近いうちにF1世界タイトルを獲得する可能性のあるドライバーであるとみなされるようになった。
しかし2020年の時点で、F1チャンピオンになるというフェルスタッペンの夢の達成は、まだ現実味を帯びていない。メルセデスの圧倒的強さは数年にわたって揺るがず、レッドブルはそれに対抗するパフォーマンスを持つマシンを作れずにいる。
10月2日、レッドブルのパワーユニット(PU/エンジン)パートナーであるホンダが2021年末でF1活動を終了すると発表した。それに伴い、フェルスタッペンはワークスパワーユニットを失うレッドブルから2023年までの契約終了を待たずに離脱することを考えるのではないかという推測が持ち上がった。チーム代表クリスチャン・ホーナーは、パワーユニットに関連する契約解除条項は存在しないと主張しているが、ヨス・フェルスタッペンの言葉には、忍耐が限界に近づいている様子が見られる。
「何が起きるのかを辛抱強く待っているところだ。外部の人たちに言うべきことはあまりない」とヨス・フェルスタッペンは『De Telegraaf』に語った。
「レッドブルは、チャンピオンシップを制する力のあるマシンを作るべき時期に来ている」
「来年マックスが競争力のあるマシンを手にしているのであれば、彼らは何も心配しなくていい。(我々にとっては)世界チャンピオンになることが目標なのだ」
ニュルブルクリンクで開催される今週末のアイフェルGPを前に、フェルスタッペンはホンダのF1参戦終了についてコメントし、残念なことではあるが、自分は最大限の結果を出すことに集中していくだけだと語った。
「ホンダがF1を去るのはもちろん残念だ。僕たちはとても良い関係を築いてきたし、プロジェクトに関与している人たちが熱心に力を注いでくれているのを知っているからなおさらだ。彼らの献身は僕にとってとても大きな意味を持つことだった」とフェルスタッペン。
「でも、今の時点で、それ(ホンダの来年末での参戦終了)が何を意味するのかを考えたとき、僕らが集中すべきことは何も変わっていない」
「まだ今シーズンの残りと来シーズンがあり、それまでは一緒に集中して戦っていく。すべてのレースで表彰台を狙うつもりだ。そういう素晴らしい目標がある」
「常に、自分たちに可能な最大限の結果を出すことを目指していく」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


