最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
ルノーF1の元シャシー部門責任者ニック・チェスター、メルセデスのフォーミュラEチームに加入
2020年7月24日
昨年末までルノーF1チームでエンストンのファクトリーでシャシー部門を率いていたニック・チェスターが、メルセデスのフォーミュラEチームであるメルセデス・ベンツEQ・フォーミュラEチームに加入した。
チェスターはルノーの前身であるロータスでテクニカルディレクターを務め、チームが2015年にルノーに買収されたときにはエンストンで仕事をして19年目を迎えていた。
ルノーは昨年11月に元マクラーレンのパット・フライの加入と、それに続いて元ウイリアムズのエンジニアであるディルク・デ・ビアがルノーの空力責任者に就任することを発表したが、そのことが51歳のチェスターにとってはなんらかの前兆に見えたのかもしれない。
昨年12月にルノーを離脱したチェスターは当初、ウイリアムズの技術部門責任者の有力候補だと見られていた。実際そうだったかもしれないが、チェスターは最終的にメルセデス・ベンツEQフォーミュラEチームに加入することを選んだ。
フォーミュラEの2019年/2020年シーズンは来月ベルリンで再開され、テンペルホーフ空港の会場で連続する6戦すべてが開催される。
チェスターは、以前F1でバルテリ・ボッタスのレースエンジニアを務めていた、メルセデスのチーフレースエンジニアのトニー・ロスと職務に当たる。
フォーミュラEでの初シーズンにおけるメルセデスのワークスチームとしての取り組みは、ストフェル・バンドーンとニック・デ・フリースがその原動力となっている。5戦が終了した現在、メルセデスはチームランキングで5位につけている。2019年/2020年シーズンは、新型コロナウイルスの感染拡大のために、マラケシュePrix後からは中止されていた。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


