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F1復帰アロンソに2020年フリープラクティス参加のうわさも、ルノーは否定。プライベートテストを検討
2020年7月9日
ルノーF1チームの代表シリル・アビテブールは、2021年に向けて契約を結んだフェルナンド・アロンソを2020年中にグランプリウイークエンドのフリープラクティスで走らせるのではないかという推測を否定した。
7月8日、ルノーは、2005年と2006年に共にタイトルを獲得したアロンソを、2021年にレギュラードライバーとしてチームに迎えることを正式に発表した。アロンソは、ダニエル・リカルドの後任として、エステバン・オコンのチームメイトを務めることになる。
ルノーは契約期間を明らかにしていないが、2021年と2022年の2年契約であると考えられている。2022年にはF1技術規則の大幅な規則変更が行われ、ルノーはこれが同チームにとって浮上の大きなチャンスととらえている。F1新時代に向け、ルノーはアロンソの力を借りて最大限の準備を整えようとしているのだ。
「彼も私たちもこれから山ほどやることがある。2022年をゴールに定め、そこに向けて成長していこうと決意している」とアビテブールが語ったとスペインの『AS』が伝えた。
2018年末でF1を離れたアロンソは、2年間のブランクを経てF1に復帰することになる。2021年への準備として、今シーズンの金曜FP1でルノーR.S.20で走る機会を与えることをルノーは計画しているのではないかという推測も持ち上がっていたが、アビテブールは現時点ではその予定はないと述べている。
「アロンソが手順に慣れるためにフリー走行で走る必要があるとは思わない。今はその予定はない」とアビテブール。
「なんらかの機会を設けられるかどうかを見ていく。2018年マシンで走行するといったことを含めてだ。だが今のところ具体的な計画はない。彼はまずファクトリーを訪れて、チームメンバーとの顔合わせを行う予定だ」
「彼の存在はチームメンバーに大きなモチベーションをもたらすだろう」
(autosport web)
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4/4(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
4/5(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
予選 | 15:00〜 | |
4/6(日) | 決勝 | 14:00〜 |


1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

