最新記事
- 「マシンは急激に進歩するし毎日状況が変わる...
- PUのエネルギー管理はレッドブルがリードか。...
- 【2026年F1マシン人気カラーリングアンケート...
- F1開幕戦と日本GPのハイライトが地上波全国ネ...
- ウイリアムズF1がデイモン・ヒルとアンバサダ...
- 2023年F2王者プルシェール、メルセデスの開発...
- 2026年シーズンのF1開幕記念動画が公開。王者...
- グランプリのうわさ話:メルセデスF1代表、“1...
- メルセデスF1代表、圧縮比検査変更の可能性に...
- アストンマーティン社がF1チームにネーミング...
- 【特集:2026年F1パワーユニットの変革ポイン...
- ハースはレースシミュレーションを2回実施、...
「レースをしなければ生き延びることができる」ハースF1、財政面に大きな懸念か
2020年5月19日
ハースF1チームのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、議論を引き起こすような意見を表明している。チームにとっては、無理に短縮化されたシーズンに直面するよりも、2020年にはレースを行わない方がよいのではないかというのだ。
「レースをしなければ、我々は生き延びることができると思う」と今週シュタイナーはF1公式ウェブサイトの『F1 Nation』ポッドキャストで語った。
「最悪なのは、レースがたった8戦(かそれに満たない)の場合だと思う。なぜならレースに出ると大金がかかるが、収益はほとんどないからだ」
「私は誰もが我々と同様の関心を持っていると思う。適切なスケジュールを組むか、そうでなければやめる必要がある」
F1経営陣はチーム代表とFIAとともに、新型コロナウイルスのパンデミックが引き起こした混乱状態から、2020年シーズンを可能な限り立て直そうとしているところだ。
現在10戦が無期限に延期もしくは中止となっているが、いくつかのレースは今年の後半に再スケジュールされることが期待されている。伝統的にサマーブレイクとなる8月には、複数のレースが開催される可能性が高い。
一部のサーキットではレース数を確保するために、ダブルヘッダーの日程が組まれる。現在2連戦が計画されているのは、オーストリアとイギリスで、7月に無観客でシーズンを開幕する予定だ。
「15戦を行うという計画がうまくいくことを願っている。15戦というのは、経済的な(実行可能な)マジックナンバーとなるようだ。だからその数字に達することを期待している」
現在の混乱によってチームへの財政面での影響を懸念する一方で、シュタイナーは2020年のレース不足が長期的なF1の健全性と人気を落としてしまうリスクを抱えていると話した。
「すべてのことがF1全体のためになっていない。一部のファンは離れていき、他に観るものを見つけて、それに夢中になる」
「我々はレースに出かけるファンに恩義もある。我々は常に自分たちのことについて話している。どれだけ不満か、などといったことをだ。だが数百万人もの人々が我々を支えてくれている。だから我々はファンをふたたび楽しませるために、最大限のことをする必要がある」
「ここに責任があるということだ。だから我々がこの責任を果たせることを期待している」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


