最新記事
- アルピーヌF1、FP2で大クラッシュを喫したド...
- 平川亮のFP1好走を支えたかつてのライバル、...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ドゥーハン「不意打ちをくらったような大きな...
- ピアストリ「いい収穫があった」マクラーレン...
- レーシングブルズのルーキー、ハジャーが初日...
- レーシングブルズに復帰したローソン「良い感...
- 『新プロジェクトX』でホンダのF1挑戦、30年...
- 東京から鈴鹿に熱い声援を! 様々なかたちでF...
- F1 Topic:歴代レッドブルドライバーと初回の...
- コース脇の2度の火災を受け、FIAが予防措置を...
- オートスポーツweb日本GP特別企画:国内外で...
FIA世界モータースポーツ評議会、フェラーリF1との合意を全面的に支持。他チームからの批判をけん制
2020年3月7日
FIA世界モータースポーツ評議会は、フェラーリの2019年パワーユニットに関し、FIAが同チームと合意に達した件について、FIA会長を「全面的に支持する」と表明した。
2019年、フェラーリのパワーユニットが燃料流量制限を設ける規則に違反しているのではないかという疑いが持ち上がり、FIAは調査を行ってきた。しかし違反を犯しているという確証を得られず、2月28日の声明で、同チームと合意に達したこと、合意の詳細は明かさないことを発表した。
フェラーリとその提携チームを除く7チームはこれに反発、共同声明を発表し、FIAの行動に透明性が欠如していることを批判、情報の開示を求めるとともに、法的措置をとる可能性も示した。
FIAはこれに対して再度コメントを発表、フェラーリのパワーユニット作動方法が完全に合法だったと確信しているわけではないが、不正を証明することは困難であるため、F1全体の利益を考えて、規則で認められている形で機密協定を結び、この一件を終結させたと説明した。
3月6日の世界モータースポーツ評議会会合において、評議会はフェラーリとの合意に関するFIAの行動を全面的に支持すると表明した。
「評議会は、本件の全体的な管理に関してFIA会長およびFIA技術部門を全会一致で支持することを表明した」と声明には記されている。
「また、FIAおよびフォーミュラワン世界選手権の評判とイメージを損なうすべてのコメントに反対の意を強く示した」
レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは「FIAの行動は本当に恥ずべきものだ」と発言。メルセデスのチーム代表トト・ウォルフは、「フェラーリの行動に問題がないとは言えないし、FIAの対処の仕方も同様だ」とコメントしていた。
(autosport web)
関連ニュース

1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

