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リカルド、F1の不満を語るも「やるべきことは最高のチームで最高の装備を得ること」と前向き

2020年2月6日

 ルノーのダニエル・リカルドは、ドライバー以外の他の仕事をしようとは思っていないが、現在のF1のある一面について、他のドライバーと同じように残念に感じていることがあるという。


 7度のグランプリ優勝経験者であるリカルドは、F1のなかでも最も人気のあるドライバーだ。話題となったレッドブルからルノーへの移籍を果たし、中団グループに降格しても、リカルドの満面の微笑みはその魅力を失っていない。

2019年F1第6戦モナコGP ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス
2019年F1第6戦モナコGP ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタス


「僕はオーストラリアで太陽の下で育った。そうしたことが性格を少しハッピーなものにしたと思うよ」とリカルドは自身が絶えず陽気であることについて、『The Daily Show』のトークショーホストであるトレバー・ノアに語った。


「僕は夢に見ていた仕事をしている。時にはそのことを思いださなければいけない。懸命に競争をしてそのことにとらわれていると、忘れてしまうんだ。全体的な視点のようなものをね」


「これは僕の夢の仕事なんだ。僕はマシンで走るために世界中を旅しているけれど、素晴らしいものだよ。あちこちに変化があるんだ」


 しかしながら、F1に情熱を持つリカルドでも、当然ながら不満を抱いている事実がある。それはF1ではいまだに誰が最速のマシンを得ているかということが、大きく影響するということだ。


「僕が選んだ仕事のなかで、気に入らないことといえばおそらくその部分だ」


「残念ながら、テニスみたいにはいかない。テニスではなんでもラケットのせいにできないからね。F1はマシンが大きく影響する。でもそういうスポーツなんだ。だからやるべきことは、最高のチームに入って、最高の装備を得ることだ」


「マニュファクチャラー同士が技術戦争をしているようなものだ。クレイジーなことだけれど、でも20人のなかのひとりとしてグリッドに並ぶのは、間違いなくそれだけでもひとつの成果だよ」


「でもその後には最高のドライバーになって、トップになりたいと思うようになるんだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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