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メルセデスF1「2019年型パワーユニットは、予選パフォーマンスではフェラーリにかなわなかった」
2019年12月27日
メルセデスのエンジン部門責任者を務めるアンディ・コーウェルは、フェラーリF1のパワーユニット(PU/エンジン)について、2019年シーズンに進歩を遂げ、少なくともパワーの面ではライバルたちを上回ったと認めた。
フェラーリSF90のパッケージは、メルセデスやレッドブルなど優勝を争う相手と比べてダウンフォースに欠けており、この弱点はシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルの世界タイトル挑戦を阻む要因にもなった。
とはいえシーズン後半に入り、フェラーリのエンジンは向上し、とくに予選ではメルセデス以上の力を発揮していたことは間違いないと、コーウェルは言う。
イギリス・ブリックスワースに拠点を置くメルセデスAMGハイパフォーマンス・パワートレインズのマネージングディレクターであるコーウェルは、「純粋に予選でのパフォーマンスについて言えば、フェラーリは2019年型マシンの優位性を実証したと思う。だが、ポイントを稼ぐのは土曜日ではなく決勝レースを行う日曜日なのだ」と『Motorsport Magazine』のポッドキャストで述べた。
一方メルセデスのパワーユニットについて、特定の構造や開発能力といった部分でフェラーリに劣っていたのかと聞かれたコーウェルは、以下のように返答した。
「ブラックリーの拠点で、我々はスタッフとともにマシンのパフォーマンス全般に貢献するパワーユニットを作るべく努力を重ねている」
「現在の構造がその障害になっているとは思わない。パワーユニットの配置方法については毎年偏見を持たず率直に検討している」
「ターボチャージャーを、今我々がやっているようにクランクケースをまたぐかたちで前方にも配置するのか、あるいはトランスミッション側の後方に置くのかといった判断の大部分はレギュレーションによって決まる」
「仮にフェラーリの予選パフォーマンスが全面的に燃焼で稼ぐパワーに頼ったものなら、予選のシングルラップで彼らを上回るために、我々も燃焼面での向上を達成する努力をするだけだ」
より大きい出力を求める作業に終わりはないが、コーウェルが強調するのは、パッケージとしてできるかぎり最高のものを日曜日に送り出すことの重要性だ。
「我々が決してやってはならないのは、決勝レースの日にマシンのパフォーマンスを台無しにしてしまうことだ」とコーウェルは付け加えた。
「エアロダイナミシストや車両力学の担当者たちは、マシンがタイヤに与える衝撃を抑え、伸びのある走りを展開し、激しいレースに耐えられるようにするため、素晴らしい仕事をしてくれた」
「そして信頼性の見地からも、レース戦略やドライバー管理と同様に、マシンの全体的なパッケージは大切な要素といえるだろう」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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8/29(金) | フリー走行1回目 | 19:30〜20:30 |
フリー走行2回目 | 23:00〜24:00 | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 18:30〜19:30 |
予選 | 22:00〜 | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

