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ホンダF1辛口コラム 2019年総括編:3勝は誇れる結果だが、予選の速さとエンジンマッピングに課題

2019年12月23日

 ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブル、トロロッソの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レースごとに、週末のレッドブル、トロロッソのコース内外の活躍を批評します。2019年シーズンを辛口の視点でジャッジ。

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 今年も一年を振り返る時期がやってきた。12月になると、その年のよかったこと、悪かったこと、きれいな面と醜悪な面を見直して総括するのが習慣のようになっている。

 英国の冬は寒くて降水日数も多いから、家にこもって一年を振り返る時間はたっぷりある。パブに行っても誰も彼もが口を開けばEU離脱の話ばかりで、地元の友人たちと飲む気にもならない。この年齢になると、何か起こったとすれば悪い出来事と決まっているし、このあたりでホンダF1の一年を振り返ってみようと思う。

 2019年は彼らにとって素晴らしいシーズンだった。この5年間で初めて、ホンダは勝つ力を持ったチームと手を組んだので、プレッシャーは非常に大きかったはずだ。エイドリアン・ニューウェイの評価は極めて高く、マックス・フェルスタッペンが速いドライバーであることに疑問の余地はない。つまり、レッドブルがトップグループから大幅に遅れをとった場合、それはホンダのせいと断言されるような状況だったのだ。

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