最新記事
ボッタス、F1アブダビGPでパワーユニット交換によりグリッド降格か。ブラジルでのトラブルの影響で
2019年11月23日
メルセデスF1チームのバルテリ・ボッタスは、2019年F1最終戦アブダビGPでグリッド降格ペナルティを受ける可能性がある。ボッタスはブラジルGP決勝中にパワーユニット(PU/エンジン)関連のトラブルでリタイアを余儀なくされた。
「少し煙が出ていたと思う。自分で実際に煙を見たわけでないけれど、チームから知らされた」とボッタスは語っている。
「パワーの減少を感じたわけではなく、ターン3を過ぎた後にエンジンが止まった」
このパワーユニットがアブダビで使用可能かどうかは、分解しての調査が必要になるという。また、他の使用済みのパワーユニットでマイレージが残っているものがあるかどうかは不明で、ない場合は新しいパワーユニットを投入し、グリッド降格ペナルティを受けることになる。
「レース中、オイル消費量が急激に増加し、どんどん減っていった。半周ほどの間に尽きてしまった」とメルセデスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは語った。
「エンジンが力尽きたというよりは、自ら動きを止めたようだった」
今シーズン、ボッタスが完走を果たせなかったのはこれが2度目。前回はドイツGPで、雨のなかスピンを喫してリタイアした。
ボッタスはアブダビGPで優勝経験があり、2017年にポールポジションからスタートし、勝利を飾っている。しかし、グリッド降格ペナルティを受けるとなると、彼が今年ここで優勝するのは非常に難しくなるだろう。
(grandprix.com)
関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


