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メルセデスF1代表のウォルフ、日本GP鈴鹿で決めたコンストラクターズタイトル獲得をニキ・ラウダに捧げる

2019年10月15日

 メルセデスは2019年のF1日本GPでバルテリ・ボッタスが優勝を決めた日曜日、チームにとって6年連続となるコンストラクターズチャンピオンシップタイトル獲得を祝った。


 チーム代表のトト・ウォルフは直ちに、今年5月に亡くなった元ノンエグゼクティブチェアマンであり、3度のF1世界チャンピオンであったニキ・ラウダに、チームの新たな成功を捧げた。


「いい気分だよ。6〜7年前にこの旅路が始まったとき、我々はレースでもっと定期的に勝ち、タイトル獲得に挑めるようにないたいと考えていた。その6年後、6年連続にして6度目のタイトルを獲得したのだ」


「関係者一同、本当に幸せなことだと思っている。舞台裏では多くの苦労があった。本当に辛いことも多々あった。しかしチームは常に立ち直ることができた」とウォルフは『Sky Sport F1』に対して語っている。


「プレッシャーは膨大だった。人々は我々が先頭集団で戦っているというが、実際は我々自身でハードルや期待値を非常に高く設定していたのだ。だから、その期待値に届かなかったときは非常につらいことになる」


「チームがこれほど強くなったのは、今朝のように上手くいかなかった場合でも我々が常に立ち上がり続けてきたからだ。そうしたことを、これからも続けていく必要がある」


 そしてウォルフは、勝利の後ろにある極めて大きな存在について尋ねられ、感情的になった。


「我々はこの勝利をニキに捧げたいと思っている。彼はこの旅が始まって以来、本当に重要な役割を果たしてくれた」とウォルフは語った。


「サポートとプレッシャーの両方を併せ持った、唯一無二の彼の存在は、常にとても重要だった。彼は本当に特別な存在だったのだ」


「本当につらい。なぜなら私は毎日寂しく思っているし、彼のことを考えてしまうからだ。友人グループのなかで話しをしているときでも、彼がそこにいないことがいまだに信じられない。それくらい彼の存在は大きかった」とウォルフは付け加えた。


「私はいつも、彼なら何と言うだろか、彼ならどのように考えるだろうか、と自分に問いかけている。それでも彼を失ったことは埋め合わせることができない。彼はもうこの世にいないのだから」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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