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F1、年間22戦開催に伴い、プレシーズンテストの縮小を検討。序列変動につながると歓迎する声
2019年8月20日
スポーツペサ・レーシングポイントF1チームのテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンは、プレシーズンテストを減らすことは、チームの負担を軽減するだけでなく、シーズン序盤にチームの序列が変化する可能性を生むという意味でも、ポジティブな効果が期待できると考えている。
2020年にはF1開催数が22戦へと拡大するとみられており、F1首脳陣はチームにかかるプレッシャーや作業量を軽減させる手段として、プレシーズンテストの日数を減らすことを考えているといわれる。
近年、2週間にわたり合計8日間で行われてきたスペイン・バルセロナでのテストが、2020年には2月末に3日間のテストが2回というスケジュールになる可能性がある。
グリーンは、何よりも予測不可能な要素が増えるとして、テスト日数の削減を歓迎している。
「プレシーズンテストは多すぎると思う。それが私の意見だ」とグリーン。
「ダイナモやシミュレーターで作業することにより、今のマシンはかなり高い信頼性を有している。それにプレシーズンテストを行うサーキットは、我々が(シーズン中に)行く多くのサーキットの典型とはいえない」
「本当に序列が入れ替わることを望むのであれば、プレシーズンテストを減らすことは助けになると思う。良い考えだと思うね」
プレシーズンテストを減らすことは、シミュレーションプログラムを増加させることができる大規模チームにとって有利に働くとして反対する声もある。しかしながらグリーンは、いずれにしても現在の8日間は多すぎると主張する。
「不明なことはいつでもある。すべてをシミュレーションするのは非常に難しい」
「多くの場合において、状況を把握できずにいるときには、テストによって学ぶことより混乱することの方が多い。テストをやりすぎることにおける危険性は、そういった部分にある」
「少し減らしてもいいと思う。プレシーズンテストは何にせよ難しいものであり、特に22戦もあるとなると、2週間のテストからシーズンをスタートするというのはあまり良いやり方ではない」
「従って、少しでも少なくなるのなら、担当する人間の負担軽減につながる」
F1のプレシーズン中のテストは、1週のみで終わらせるべきだとグリーンは考えている。
「話し合いはしている。それでもまだ彼らは、1週間ではなく2週間に分けてプレシーズンテストをしたがっている。(1週間で終わらせれば)1週間の時間が余計にとれるようになるから、その方が正しいと思うのだが」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


