F速

  • 会員登録
  • ログイン

ルノーF1での厳しい前半戦を終えたリカルド「ネガティブになってはいけない。サマーブレイクはリセットする良い機会」

2019年8月15日

 ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、F1における3週間のサマーブレイクは、チームとドライバーにとって、一歩引いた状態で前半戦を評価するいい機会になると語っている。


 2019年、レッドブルからルノーへと電撃移籍をしたリカルドだが、これまでのところ期待したような結果は得られていない。シーズン序盤に信頼性の問題やパフォーマンス不足があり、こうしたことがチームとドライバーの結果に大きく影響している。


 今シーズンのルノーの野望は、中団グループを率いて走りつつ、トップ集団との差を詰めることにあった。


 しかしながらルノーは前半戦をコンストラクター選手権6位で終えており、トップ3以下では首位の座につけているマクラーレンからは43ポイントの差をつけられている。


「ネガティブな言い方はしたくないが、リセットするのは全員にとって良いことだ。時には少し離れたところから振り返ることも必要なんだ」とリカルドはサマーブレイクに入る前日に語った。


「2週連続開催の時は特に、忙しくて前に進むことだけを考えがちだ。離れたところに身を置いて、改善のために自分やチームに何ができるかを自分に問う余裕があまりないんだ。僕個人にとって(このサマーブレイクは)、新しいチームでの最初の半年間を評価する機会にもなる」

リカルドはサマーブレイクを、前半戦を評価する期間と捉えている

 1年前にルノーへの移籍を決めた時、リカルドは、ルノーが中団の先頭で戦うために必要となる作業を楽なものと考えたわけではない。しかし、現在実際につけている位置よりも上位を走れると予想していたという。


「そう思っていた。期待を口にしたくはないが、シーズン開幕時には、どのように展開するかというシナリオが頭のなかにあった」とリカルドは、ノーポイントに終わったハンガリーGP決勝の後に話した。


「今どの位置にいるかを評価し、すべての面で前進し改善していくために、自分やチームに何ができるかを探る、いい機会だ。こうした日々によって感情的になって、ポジティブではないことをしてはいけない」


「サマーブレイクは僕らにとっていい機会になる。後半戦は良くなるはずだ。今は難しい状況に耐えて、チームの皆の気持ちがくじけないようにしていきたい。それができることは分かっている」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号