F速

  • 会員登録
  • ログイン

リカルド、ブレーキング中にラインを変えたマグヌッセンに苛立ち「追突を避けるため、身動きが取れなかった」

2019年8月8日

 ルノーのダニエル・リカルドは、F1第12戦ハンガリーGPでハースのケビン・マグヌッセンと争った後で、彼を非難した。リカルドは、マグヌッセンが繰り返したブレーキング時の防御の動きに悪印象を持っているのだ。


 リカルドはタイヤ交換を終えたレース後半、マグヌッセンを追い立てていた。ポイント圏外での戦いではあったが、ふたりともゆずらぬ決意を十分に見せていた。リカルドが今にもマグヌッセンを抜こうとする場面が頻繁に見られたが、マグヌッセンはブレーキング中に防御の動きをした。このマグヌッセンの動きはスチュワードの注意を引き、リカルドを大いに苛立たせた。


「グリッド後方からのスタートは、いつも厳しいものだ。僕は長いことハードタイヤで走行していたけれど、最初の段階では問題はなかった」とリカルドは説明した。


「ソフトタイヤでは良いペースを出せた。マグヌッセンの後ろにつくことになったが、ブレーキング中の動きには感心しなかったね」


「彼が警告を与えられたのを聞いたが、でも彼はまたやったんだ。僕は彼に追突しないようにしていて、身動きが取れなかった」


「その後はあまりできることがなかった。最後にはタイヤが傷んでいた。少し苛立ったよ。僕たちはもっとペースを出せたからね」


「リプレイを見て何が起きたのかを見てみるつもりだけど、あの時は彼の動きにとてもイライラさせられた。ブレーキング中の動きは、好ましくないことのひとつだ。何回かはとても極端な動きだったと思う」


 最終的に、マグヌッセンがスチュワードの処分を受けることはなかった。しかしFIAのレースディレクターを務めるマイケル・マシは、繰り返されたこの動きについてさらなる精査が行われるべきだったかもしれないと認めた。


「動きが変わらないことで、チームに警告が発せられた」とマシは語った。


「1度限りではなく、繰り返されたことについての警告だ」


「ラインを防御するために1回動くことは許されている。しかしブレーキング中の動きについては、第2戦バーレーンGPでドライバー全員とミーティングを持ったが、彼らは特に(ブレーキング中のライン変更が)繰り返される場合は、厳しい対処が行われることを望んでいた」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号