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カナダGPプレビュー:フェラーリ

2003年6月12日

 フェラーリのふたりのドライバーは、モナコGPの後、短い休暇をとり、リフレッシュして第8戦カナダGPに臨む。 早めにカナダ入りして休暇を取っていたフェラーリのミハエル・シューマッハーは、今週末のカナダGPについて自信のほどを語っている。「モントリオールは“ストップ&ゴー”サーキットといった感じで、シケインがたくさんあって、エンジンやブレーキが限界まで試される。ブレーキングと加速の繰り返しで、タイヤにも負担がかかるんだ。僕らはテストを重ねてきたから、こういった点では問題ないはずだ。マシンは空力的にも優れているから、この手のコースにはかなり有利だよ。僕は“ジル・ビルヌーブ”はほとんど市街地コースだと考えている。パーマネントの特徴はそれほどないんだ」「ミスは絶対しちゃいけない。バリアに当たってレースを終えることになりかねないからね。ここでライコネンを抜いてランキングトップに立ちたいと思っているから、やる気まんまんだよ。なんといっても、ポイント差はたった4点だからね。カナダで勝つにはいいマシン、いいタイヤ、そしていいエンジンが必要だ。僕らが勝てる見込みは十分あるよ」 一方、チームメイトのルーベンス・バリチェロは、フロリダで家族と共にオフを取り、そこからカナダ入りする。バリチェロはカナダで過去2位を2回獲得しており、去年は序盤はトップを走る活躍を見せている。「このコースはすごく好きだ。オーバーテイクが可能だから、ファンもわくわくするだろうしね」とバリチェロ。「ストレートは高速だけど、ヘアピンなどコーナーの大部分は低速だから、マシンのセットアップでは妥協点をうまく探さなければならない。ドライバーは常に忙しく、タイヤやブレーキにもキツいレイアウトだ。マシンに厳しいと評判のサーキットだけれど、F2003−GAは信頼性が高いし、ニュー・エアロパッケージはモンツァテストでいい結果を出しているから、自信はあるよ」


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