最新記事
- 4戦で3度のスタート前トラブルに見舞われたア...
- マクラーレンが本拠地『マクラーレン・テクノ...
- 歴代F1ドライバーらが『ヒストリック・フラン...
- 【F1分析】ガスリーも絶賛、2025年最下位のア...
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
- メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物...
- フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
- グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就を...
ハースF1のスポンサー、リッチ・エナジーが社名を変更。物議醸したCEOは離脱
2019年7月17日
ハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるリッチ・エナジー社から、CEOウイリアム・ストーリーが離脱、同社の名称が変更されたことが明らかになった。
英国の会社登記所であるカンパニーズ・ハウスの書類により、リッチ・エナジー社の名称として新たにライトニング・ボルト(Lightning Volt)が登録され、住所も変更されたことが、7月16日に分かった。
さらに、ストーリーCEOがそのポジションから外れ、多数の株式を手放したこと、役員のゾラン・テルジックが離脱したことも明らかになっている。
リッチ・エナジーは7月10日、公式Twitterを通じて、ハースとの契約を打ち切ったと発表した。しかし翌日、同社の株主が、ハースとの契約は有効であるとの声明を発表、契約打ち切り発表は“ある個人の勝手な行動”であると説明した。その人物であると思われるストーリーCEOは、「滑稽な声明」としてそれに反撃した。
しかし彼は16日、リッチ・エナジーのTwitterを通して同社の株式を売却したことを認めた。
「リッチ・エナジー社の創設者ウイリアム・ストーリーは、リッチ・エナジーLtdの過半数の株式を第三者に売却した。不誠実な少数株主の行為に嫌気がさしたためである。だが、(アーノルド・)シュワルツェネッガーの言葉を借りて申し上げたい。彼は戻って来る!」とTwitterには記されている。
リッチ・エナジーは2019年からハースのタイトルスポンサーを務めている。しかし5月には、その雄鹿のロゴがホワイト・バイクス社のロゴの盗用であるとして提訴された結果、敗訴し、ハースのマシンからマークが取り除かれた。リッチ・エナジーはホワイト・バイクスに対して訴訟費用を支払うよう命じられたものの、この義務を果たしていないことも分かっている。
新ライトニング・ボルト社の今後の活動については明らかになっていない。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


