最新記事
- 【アストンマーティン・ホンダの現在地】鈴鹿...
- F1の2026年第1四半期は、レース数増加に伴い...
- フェルスタッペンの好走とハジャー苦戦の要因...
- サウジアラビア、F1中止の決定に不満、10月以...
- メルセデスF1がV8エンジン構想を支持。“本物...
- フェルスタッペン、早ければ2028年のル・マン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
- グランプリのうわさ話:ランビアーゼの去就を...
- F1が2027年にパワーユニット規則を変更へ。50...
- 最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シル...
- F1と『Sky TV』が大型契約更新。過去最高の視...
- 「中団で何をやってもいいと思っている」強引...
ホンダF1甘口コラム カナダGP編:“驚き”はなくなったものの、ホンダ勢の3台入賞は進化の証
2019年6月17日
ホンダがパワーユニットを供給しているレッドブル、トロロッソの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レースごとに、週末のレッドブル、トロロッソのコース内外の活躍を批評します。2019年F1第7戦カナダGPを甘口の視点でジャッジ。
----------------
2015年にF1に復帰してから昨年まで、ホンダ製パワーユニット(PU/エンジン)を搭載したマシンがポイントを獲得できていなかったグランプリが6つあった。オーストラリアGP、中国GP、カナダGP、フランスGP、イタリアGP、日本GPだ。
このうち、開幕戦オーストラリアGPと第3戦中国GPは今年になって入賞したので、第7戦カナダGPでのホンダ勢のパフォーマンスが注目されたが、オーストラリアGP、中国GPと同様、今回もポイントを獲得し、開幕からの連続入賞を続けている。
カナダGPが行われるモントリオールは、ストレートを低速コーナーでつないだパワーサーキットだが、ホンダPUを搭載する4台のうち、3台がトップ10入フィニッシュしたという点も心強い。ここまでの7戦で同じようなパワーサーキットだったバクー(第4戦アゼルバイジャンGP)では、ホンダ勢は2台しかポイントを獲得していなかったことを考えると、カナダGPでの結果は着実に前進していることをうかがわせる。
しかも、カナダGPではレッドブルのマックス・フェルスタッペンが予選でQ2落ちしていたことも忘れてはならない。このQ2落ちは、もちろんフェルスタッペンの本来の実力ではなく、最後のアタック中に出された赤旗によって、タイムを更新できなかったためだった。
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



