最新記事
- アルボンがトラックリミット違反で降格。裁定...
- アロンソ、ホンダの振動対策を評価も「僕たち...
- ホンダ折原GM「パワーユニットの観点ではスム...
- 【順位結果】2026年F1第4戦マイアミGP スプ...
- 約1カ月ぶりにシーズン再開。90分のセッショ...
- 【タイム結果】2026年F1第4戦マイアミGP フ...
- メルセデスは“レースをさせる”方針を維持。ア...
- 技術規則の調整は「魔法の解決策ではないが理...
- 雨天時のブーストモードの使用が禁止に。今季...
- F1マイアミGP、雷雨でレース中断の可能性「プ...
- ピレリは2029年以降のタイヤ供給にも関心。F1...
- グランプリのうわさ話:FIA、新スタートシス...
ストロール、元F1ドライバーのモントーヤをメンタルサポート役に任命か。チーム側は推測を否定
2019年5月17日
先週末のF1第5戦スペインGPを訪れた元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、ランス・ストロール(レーシングポイント)のサポート役として招かれていたのではないかと見られているが、チーム側はそれを否定している。
モントーヤはスペインGPの期間中、ほとんどの時間をレーシングポイントのガレージで過ごしていた。
ドイツのメディア『Auto Motor und Sport』によると、モントーヤはストロールの精神的なトレーニングなどを行う役割を託されていたという。
スペインGP終了時点で、ストロールは入賞が2回、獲得ポイントは4となっている。一方チームメイトのセルジオ・ペレスは3度の入賞を果たし13ポイントを獲得した。
F1での3年目のシーズンを迎えたストロールは、ウイリアムズよりもいっそう実りの多い環境において、チームメイトを追い立てるのではないかと見られていた。
おそらく、ちょっとした精神的なトレーニングや彼に自信を持たせるためのサポートを行うために、モントーヤはスペインGPを訪れたのだろう。
しかしレーシングポイント側はモントーヤについて、スペインGPにおけるひとりのゲストにすぎないと主張している。
Auto Motor und Sportが指摘するように、もしモントーヤがストロールに自信を持たせるために雇われたのだとすれば、スペインGPではそれが大きな助けにはならなかったということになる。ストロールは、決勝レースでランド・ノリス(マクラーレン)と接触し、リタイアに終わっている。またこの接触は、セーフティカー出動の原因にもなった。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


