最新記事
- テスト欠席もバーチャルでの走行に自信「劣勢...
- 「新世代F1マシンは恐れていたほど異質なもの...
- 雨のバルセロナで見えた2026年新型F1マシンの...
- 新世代F1マシンで狙いどおりバトルは増えるの...
- 早くも2026年のタイトル候補と注目されたラッ...
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
- 約4カ月遅れて始まったアストンマーティンの...
- 【2026年F1新車分析:レッドブル『RB22』】ニ...
- ウイリアムズF1、2026年型『FW48』のコースデ...
- ウイリアムズF1が新車『FW48』のシェイクダウ...
- ボッタスがキャデラックF1での挑戦に奮起「解...
- 「よりドライブが楽しく、より楽しめる」2026...
マクラーレンF1のノリス「レースペースは予想より良い。初めての上海が楽しみ」と中国GPへ意気込み
2019年4月11日
マクラーレンのランド・ノリスは、ルーキーシーズンにおいて強力なスタートを切っており、今週末の中国GPでも引き続きその勢いを発揮することを目指している。
ノリスは、開幕戦オーストラリアGPの予選ではスターのようだった。レース自体は予選ほどうまくはいかなかったが、すぐに次のバーレーンGPで自身初のチャンピオンシップポイントを獲得し、名誉を挽回した。
「先週末のバーレーンでのテストは順調だった。だからその勢いを中国GPでも発揮できるように努力するつもりだ」とノリスはコメントした。
FIA ヨーロピアンF3選手権でタイトルを獲得し、そしてF1直下のFIA-F2でも優勝を挙げてきたノリスは、F1の“フライアウェイ”の開催地には慣れていない。つまりノリスは、上海では短時間で多くのことを学ぶ必要性に直面することになる。
「新たなコースでの新たなレースだ」
「上海のコースを初めて走行するのを楽しみにしている。シミュレーターではかなり練習したから、今はそこを実際に走れるということに興奮しているんだ」
ノリスはバーレーンGPでの6位フィニッシュに匹敵する結果を望むだろうが、その一方で、マクラーレンが中団グループの主要なライバルに比べて、2019年シーズン序盤に高い競争力を発揮したことに驚いていると認めた。
「予選ないしは決勝で、かなり長いこと最強のパフォーマンスを発揮していたことは間違いない」とノリスはバーレーンでのマクラーレンのパフォーマンスについて語った。
「僕たちのレースペースは予想よりも良いみたいだ。でも常にこの位置を維持して、中団グループのライバルに勝つためには、まだ取り組むことがたくさんある」
だがノリスのチームメイトであるカルロス・サインツJr.は、良いスタートを切れていない。サインツJr.は、2019年シーズン最初の2戦を完走することができなかった。
「カルロスはこれまでの結果よりも、もっと大きな可能性を秘めている」
「彼は(バーレーンGPの)予選でそのことを示したし、ポイントを獲得して僕の位置まで順位を上げる資格がある」
「リタイアにはふさわしくない。自信を必要とする最初の2戦でフィニッシュできず、落ち込んでいるだろう。だけど彼はすぐに立ち直るだろうし、そうすると僕には分かっている」
ノリスはしっかりと将来を見据えているが、歴史についても視野に入れている。中国GPは彼にとってまだ3度目のレースだが、世界選手権の歴史においては1000戦目であり、金字塔となるいっそう大きなイベントだ。
彼は、「1000回目のグランプリレースを祝うために、中国GP専用のデザインのヘルメットがあるんだ」と明かした。
「まだたった3度目のF1参戦だけど、この特別な機会に参加できることに本当に興奮しているよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


