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「ジェームズ・キーが手がける2020年型マクラーレンに期待」。サインツ、古巣トロロッソのテクニカルディレクター移籍を喜ぶ
2019年4月10日
マクラーレンF1チームのカルロス・サインツJr.が、ジェームズ・キーがテクニカルディレクターとして加入したことで、2020年に同チームはさらなる飛躍を果たすことができると期待している。
トロロッソのテクニカルディレクターを務め、高い評価を受けてきたキーを、マクラーレンは2018年半ばに引き抜いた。トロロッソとの交渉は長引いたものの、今年3月25日、ようやくキーがマクラーレンでの業務を開始することが可能になった。
かつてトロロッソに所属していたサインツはキーのことをよく知っており、彼が加入することがマクラーレンの前進に大きく役立つと確信している。4年にわたって低迷したマクラーレンは、今年ようやくパフォーマンスを向上させつつある。
「彼はチームにとって大きな財産になる」とサインツは述べている。
「トロロッソ時代からジェームズのことは知っている。新しい環境で昔の友人と働けるのはいいことだ」
「来年(2020年)のマシンに影響をもたらしてくれるだろう。今年は来年に向けてさまざまな手順をこなしていく。チーム全体がどういう働き方をするのかを考え、今年のマシンを理解していくんだ」
「この学習プロセスによって、彼は来年へのベースを築くことができるだろう」
マクラーレンは、以前ポルシェのWECプログラムを指揮したアンドレアス・ザイドルと契約、彼は5月1日に正式にマネージングディレクターのポジションに就く予定となっている。CEOザック・ブラウンは、キーとザイドルの加入で、チームのすべてのピースが揃いつつあると語った。
「彼(キー)はまだ観察している段階だ。チームについて知ろうとしている」とブラウン。
「我々は昨年半ばからたくさんの変更を行ってきた。彼をチームに迎えることができたのは素晴らしいことだ」
「アンドレアス・ザイドルが約1カ月後にチームを主導する立場に就く。彼が加われば、我々のレーシングチームはほぼ完成といえるだろう」
「あとは、懸命に努力を重ねて、速さを追及していくだけだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


