最新記事
- コース脇の2度の火災を受け、FIAが予防措置を...
- オートスポーツweb日本GP特別予想:国内外で...
- フェルスタッペン「試したことがうまくいかず...
- F1日本GP FP2:クラッシュや火災で4度の中断...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- 新しいマシンをマスターするには「10レース」...
- レッドブルの角田は6番手発進。セッショント...
- 【タイム結果】2025年F1第3戦日本GPフリー走...
- ブラッド・ピット主演映画『F1/エフワン』の...
- フェラーリでの3戦目を鈴鹿で迎えるハミルト...
- F1日本GPのプラクティスで走行する平川亮、愛...
- ローソンのレッドブルシート喪失を受けて、ペ...
ティクトゥム「レッドブル・ホンダ初走行は大きな経験」。マシン開発へのメリットとなる重要なテストに
2019年4月4日
F1バーレーンテスト2日目、レッドブルのジュニアドライバーであるダニエル・ティクトゥムが、RB15・ホンダのテストを行った。
ティクトゥムにとってF1テストに参加するのはこの日が初めてだった。F1マシンについて学びながら、135周を走ったティクトゥムは、1分30秒856(C4タイヤ)の自己ベストタイムで9番手となった。
19歳のティクトゥムは、2018年にはヨーロピアンF3選手権に参戦し、ランキング2位。2019年にはTEAM MUGENから全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦する。
「現行F1カーに初めて乗った今日、たくさんのことを学んだ。僕にとって大きな前進だ」とティクトゥムは語った。
「一番重要なのは、さまざまな手順を学んだことだ。使用するセッティングがたくさんあり、ステアリングホイールでやるべきことも多い。プッシュラップであってもそうなんだ。そこはジュニアフォーミュラとは違う。最初は覚えることが多かったけど、すぐに慣れることができた」
「ガレージに人が大勢いることも驚いた。それを見て、ドライバーは自分のためだけでなく、エンジニアやチーム全体のために結果を出すという大きな責任を担っているのだと痛感した」
「今日は役立つデータをたくさん集めることができた。それがテストで一番重要なことだ。ロングランを何回かできて、F1タイヤがどういうものなのかを理解する機会も得た。全体的に見て今日のテストはうまくいったと思う」
■「F1カーの走行経験は今後のシミュレーション作業に役立つ」とチームは期待
レッドブルのシミュレーターエンジニアリング担当グループリーダーのサイモン・レニーは、今回のテストは、ティクトゥムが今後シミュレーターで作業する上で非常に役立つものと期待している。
「とてもスムーズな一日だった。初めてこのマシンに乗ったダンが135周を走ったというのはとても素晴らしいことだ。複雑な手順を含む空力テストを多数行い、すべてうまくこなしてくれた。RB15の感触をつかめるよう、セットアップ変更やロングランも経験してもらった」
「ダンは本当のRB15で走る前に、シミュレーターでいい仕事をしてきた。今日実際に走れたことは、彼にとっても我々にとってもプラスに働く。次にシミュレーターに乗る際に今日の経験がいい基準になるはずだ。実際のマシンがどういうものか、感触を知ることができた。それは今日得た最もポジティブな要素のひとつだった」
(autosport web)
関連ニュース

1位 | ランド・ノリス | 44 |
2位 | マックス・フェルスタッペン | 36 |
3位 | ジョージ・ラッセル | 35 |
4位 | オスカー・ピアストリ | 34 |
5位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 22 |
6位 | アレクサンダー・アルボン | 16 |
7位 | エステバン・オコン | 10 |
8位 | ランス・ストロール | 10 |
9位 | ルイス・ハミルトン | 9 |
10位 | シャルル・ルクレール | 8 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 78 |
2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 57 |
3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 36 |
4位 | ウイリアムズ・レーシング | 17 |
5位 | スクーデリア・フェラーリHP | 17 |
6位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 14 |
7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 10 |
8位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 6 |
9位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 3 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 0 |

