最新記事
- 元レッドブル代表ホーナー、PUの圧縮比論争に...
- フェルスタッペン、アロンソ、セナ──F1ドライ...
- F1エンジン圧縮比問題:レッドブルがフェラー...
- F1試作車から伝説のロードカーまで、スクーデ...
- 【2026年F1新車分析:マクラーレン『MCL40』...
- 「もう一度勝ちたい。もっと成功を喜ぶ時間が...
- テスト欠席もバーチャルでの走行に自信「劣勢...
- 「新世代F1マシンは恐れていたほど異質なもの...
- 雨のバルセロナで見えた2026年新型F1マシンの...
- 新世代F1マシンで狙いどおりバトルは増えるの...
- 早くも2026年のタイトル候補と注目されたラッ...
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
ライコネン、F1バーレーンGPで突風に苦しみながらも堅実に入賞。新天地のアルファロメオで上々の滑り出し
2019年4月3日
キミ・ライコネンにとって、以前所属した当時のザウバー、つまり現在のアルファロメオへの復帰は順調だ。ライコネンはF1開幕戦オーストラリアGPを8位でフィニッシュし、その後の第2戦バーレーンGPでは7位につけた。
「オーバーテイクやバトルが多くあった。そういう戦いはいつだって面白いから、楽しめたよ」とライコネンはバーレーンGP後に語った。
一方、それほど楽しめなかった点は、突風が吹いていたことで、いくつかのコーナーではマシンのドライブがトリッキーになっていたことだという。
「レースの大半でマシンは強力だった。だけどレース中盤に、ターン6、7、8、9、10でドライブが難しい時があった。中古のミディアムタイヤを履いている時に、強い風が吹いていたんだ。風がある方向へ吹いていると、その風に捕らわれてしまい、リヤのグリップを失ってしまいそうになったんだ。でも一度タイヤを交換したら、マシンの感触は非常に良くて、とても速くなったよ」
しかしアルファロメオは、マクラーレンのランド・ノリスに追いつけるほどには速くなかった。ノリスはライコネンに約コンマ3秒の差をつけて6位でフィニッシュしている。
「全体的に僕のレースは悪くなかった。マクラーレンを抜けなかったことに少しがっかりしているのはたしかだけど、そういうこともあるからね」
アルファロメオF1チーム代表のフレデリック・バスールは、バーレーンの週末について次のように総括した。
「我々にとって着実なレースだった。ドライバーはふたりとも善戦した。キミはレース全体で安定を見せていたし、チームにさらに数ポイントをもたらした」とバスールは語った。
「アントニオ(・ジョビナッツィ)は力強いパフォーマンスを見せて予選から順位を5つ上げ、11位でフィニッシュした。ポイント圏内まであと少しだったのだ。我々のペースは良かったし、チームは一丸となって良い仕事をした。ポジティブなシーズンスタートだ。次戦の中国GPで自分たちが何を達成できるか楽しみだ」
(grand prix)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


