最新記事
- F1史上最年少ポールを喜ぶアントネッリ「これ...
- 【F1中国GP予選の要点】初ポールのアントネッ...
- 19歳アントネッリが最年少PP記録更新。ラッセ...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP 予選
- ラッセルがスプリントを制す。フェラーリは熾...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP スプリント
- アロンソ「マクラーレン・ホンダ時代より、成...
- キャデラックF1のペレスにスプリント出走許可...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP スプリン...
- 唯一の新人リンドブラッドは「新規則に向いて...
- フェラーリは回転式フラップのついたリヤウイ...
- 【タイム結果】2026年F1第2戦中国GP フリー...
【新旧F1マシンスペック比較】アルファロメオ編:ライコネンもC38の感触に満足。“ザウバー新時代”のスタートを飾れるか
2019年2月20日
F1バルセロナテストの初日となった2月18日に、2019年シーズンを戦うマシン『C38』を発表したアルファロメオ・レーシング。チーム名は変わったが、マシン名称は昨年までのものを引き継いだ形だ。
キミ・ライコネンの加入により、大きな注目を集めているアルファロメオF1。そのライコネンは、新車発表後のテストでスピンを喫してグラベルにはまり、セッションは一時赤旗中断となった。
ただマシンには満足しているようで、2019年シーズンの活躍にも期待がかかる。F1フル参戦1年目を迎えるチームメイトのアントニオ・ジョビナッツィにも注目だ。
■マシンスペック
【2019年型 C38】(写真上段)
●モノコック:カーボンコンポジット製モノコック
●フロントサスペンション:ダブルウィッシュボーン/プッシュロッド式インボードスプリング&ダンパー
●リヤサスペンション:マルチリンク/プルロッド式インボードスプリング&ダンパー
●ブレーキ:ブレンボ製6ピストンキャリパー/カーボンインダストリー製カーボンコンポジット製ディスク&パッド
●トランスミッション:フェラーリ製縦置き8速クイックシフトギヤボックス/カーボンコンポジット製クラッチ
●エレクトロニクス:MES製
●ERS:フェラーリ製
●ステアリング:アルファロメオ・レーシング製
●タイヤ:ピレリ製
●ホイール:OZ製
●全長:5500mm
●全幅:2000mm
●全高:950mm(カメラ除く)
●トレッド(フロント):1650mm
●トレッド(リヤ):1550mm
●重量:743kg(ドライバー含む)
〈パワーユニット〉
●バンク角:90度V6
●排気量:1,6リッター
●ボア×ストローク:80mm×53mm
●バルブ:1シリンダーあたり4バルブ
●最高回転数:15,000rpm
●過給装置:シングルターボ
●最大燃料流量:110kg
●燃料供給方式」500bar/直噴
●年間使用数:3基
●バッテリーエネルギー放出量:最大4MJ/周
●MGU-K最大出力:120kW
●MGU-K最大回転数:50,000rpm
●MGU-H最大回転数:120,000rpm
【2018年型 C37】(写真下段)
●シャシー:カーボンコンポジットモノコック
●フロントサスペンション:ダブルウイッシュボーン/プッシュロッド式インボードスプリング&ダンパー
●リヤサスペンション:ダブルウイッシュボーン/プルロッド式インボードスプリング&ダンパー
●ブレーキ:ブレンボ製6ピストン製キャリパー/カーボンインダストリー製カーボンディスク&パッド
●トランスミッション:フェラーリ製縦置き8速クイックシフトカーボンギヤボックス/カーボンクラッチ
●エレクトロニクス:MES製
●ERS:フェラーリ製
●ステアリング:ザウバーF1チーム製
●タイヤ:ピレリ
●ホイール:OZレーシング
●トレッド(フロント):1650mm
●トレッド(リヤ):1550mm
●全長:5500mm
●全幅:2000mm
●全高:950mm(カメラ除く)
●重量:733kg
〈パワーユニット Ferrari 062 EVO〉
●バンク角:90度V6
●排気量:1.6リッター
●ボア×ストローク:80?×53?
●バルブ数:1シリンダーあたり4バルブ
●最高回転数:15,000rpm
●過給装置:シングルターボ
●燃料流量:100kg/h
●最大燃料流量:105kg
●燃料供給方式:500bar/直噴
●バッテリーエネルギー放出量:最大4MJ/周
●MGU-K最大出力:120kW
●MGU-K最大回転数:50,000rpm
●MGU-H最大回転数:120,000rpm
(autosport web)
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


