最新記事
- 赤旗2回の波乱。ノリスが最速、好調アロンソ...
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- シーズン後半戦がスタート、マクラーレン勢が...
- 【タイム結果】2025年F1第15戦オランダGPフリ...
- アストンマーティンの新型セーフティカーがF1...
- ベテラン勢のキャデラック加入を喜ぶ声の一方...
- アメリカ人ドライバー不採用のキャデラック「...
- 補助金を受けず、自ら費用とリスクを負って開...
- 2026年F1空きシートはレッドブル・グループと...
- 有利な条件を引き出そうとするラッセル「時間...
- 「新しいクルマでまた楽しんで」ペレスの復帰...
- 角田裕毅、プレッシャーのなか、レッドブル残...
「ホンダPUは今日も好調。多数の重要なテストを通して前進できた」とトロロッソ
2019年2月20日
スクーデリア・トロロッソの副テクニカルディレクター、ジョディ・エジントンは2019年F1プレシーズンテスト2日目を振り返り、ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)は初日同様スムーズに機能しており、それによって膨大なテスト項目をこなすことができたと語った。
この日はルーキーのアレクサンダー・アルボンが走行。フィルミングデーに続き、STR14・ホンダのテストを本格的に開始した。序盤にスピンを喫する場面もあったが、アルボンは、合計132周と、フェラーリのシャルル・ルクレールに次ぐ周回数を走りこみ、1分19秒301の自己ベスト(C4タイヤ使用)で4番手となった。
「今日はアレックスにとって初めての本格的なテストデーだった。彼にとってとても有意義で楽しい一日になったのではないかと思う」とエジントン。
「インスタレーションラップで小さな問題が起きた。あれはアレックスに責任があるわけではない。彼はあっという間にマシン、路面コンディション、タイヤの感触をつかんだ。今朝のような気温が低いときには容易にはできないことだ」
「その後、アレックスは、たくさんのラップを走ってプログラムを完了し、一日のなかで自信を築き上げていった」
「今日もパワーユニットは最初から最後までとてもスムーズに機能しており、おかげでマシンの挙動について学びながら、多数の重要なテスト項目をこなすことができた。こういった作業によって、短中期的に方向性を探る上での大きな手掛かりを得ることができる」
「今後も最優先事項は、膨大なテストを行い、マシンのさまざまなエリアの特性を把握し、走行距離を積み重ねていくことだ。今の段階では、パフォーマンスレベルを注視しているわけではないが、今日の進歩には満足だ」
「明日はダニール(・クビアト)がアレックスに代わって再びマシンに乗る。2019年のパッケージについてさらに理解を深めていきたい」
(autosport web)
関連ニュース
8/29(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
8/30(土) | フリー走行3回目 | 18:30〜19:30 |
予選 | 22:00〜 | |
8/31(日) | 決勝 | 22:00〜 |


1位 | オスカー・ピアストリ | 284 |
2位 | ランド・ノリス | 275 |
3位 | マックス・フェルスタッペン | 187 |
4位 | ジョージ・ラッセル | 172 |
5位 | シャルル・ルクレール | 151 |
6位 | ルイス・ハミルトン | 109 |
7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 64 |
8位 | アレクサンダー・アルボン | 54 |
9位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 37 |
10位 | エステバン・オコン | 27 |

1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 559 |
2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 260 |
3位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 236 |
4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 194 |
5位 | ウイリアムズ・レーシング | 70 |
6位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 52 |
7位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 51 |
8位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 45 |
9位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 35 |
10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 20 |

