最新記事
ウイリアムズF1、『FW42』の事前シェイクダウンをキャンセル。マシンの準備に遅れ
2019年2月14日
ウイリアムズF1チームが、当初16日土曜に予定していた2019年型マシン『FW42』のシェイクダウンをキャンセルすることを決めた。プレシーズンテスト初日18日の走行に目標を定め、ニューマシンの準備を進めるということだ。
ウイリアムズは11日に新しいタイトルスポンサーROKiTとの契約を発表、新車のカラーリングを披露したが、この際に使用したのは基本的には2018年型マシンだった。
土曜のスペイン・バルセロナでのシェイクダウンを取りやめる理由として、チーム副代表のクレア・ウイリアムズは、Formula1.comに対し、次のように説明した。
「私たちは、冬の間、極めてアグレッシブなエンジニアリングプログラムに取り組んできました。今週末にフィルミングデーとしてマシンを走らせるプランを中止するという決断を下したのは、バルセロナでのテスト初日2月18日を迎えるまでファクトリーでの時間を最大限に活用するためです」
12日に体制発表会を行ったルノーF1チームの首脳陣も、ニューカーの完成が遅れており、16日に予定しているシェイクダウンを予定どおり行えるかどうか定かではないと述べている。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


