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メルセデスF1トップ、フェラーリとの考えの違いを指摘。「我々は2位でも構わない」
2019年2月13日
メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、メルセデスとフェラーリの指針の大きな違いのひとつは、メルセデスは2位になってもその結果を受け入れられることだと述べている。
「我々が勝つことに対して謙虚であることは、このメルセデスチームのDNAの一部なのだ」とウォルフは説明した。
「我々は勝てて当然とは考えていない。勝つ資格があるとは思っていないのだ。主なライバルたち(フェラーリとレッドブル)は非常に強力なチームであり、コース上でのすべての要素が大きな挑戦となる」
「だから謙虚と慎みを持ったアプローチを取ることは、非常に重要だと私は考えている。 実際のところは対照的で、我々は毎週末のレースに臨むにあたって勝利が必須だとは考えていない」
「我々が2位に終わることもあるだろうが、ベストを尽くしたうえで、それが我々にとってのベストであるのなら、2位という結果のために最大限の努力をしたということだ。そういうことであれば、2位でも私は気にしない」
「それがフェラーリとの大きな違いだと思う。彼らには、優勝だけが受け入れられる結果だという気質があるようだ。彼らは優勝しなければならない。そして2位という結果は、たとえ彼らがベストを尽くしていたとしても失敗なのだ」
(grandprix.com)
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※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


