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ベッテル、ルクレールとともに目指すのは「フェラーリF1をトップに返り咲かせること」

2018年12月11日

 2019年のフェラーリF1には才能あふれるシャルル・ルクレールが加入することになるが、セバスチャン・ベッテルは、これまですべてのチームメイトとの間にあった基本的なルールが変わることはないと語っている。


 この数年間、ベッテルはキミ・ライコネンと調和のとれた関係にあったが、高評価を得ているルクレールには手こずるだろうと多くの人々が予想している。


「僕とキミの調和がとれていたことは、僕たちがいろいろなことで時間を無駄にしなかったということだ」とベッテルはスイスの日刊紙Blickに語った。


「人はそれぞれ違うし、シャルルと僕の関係がどうなるかについては様子を見ることになる。でも彼は好青年だし、フェラーリは彼にとって大きなチャンスだ」


「基本的なルールは変わらないよ。常に相手に勝とうとすることだ」


 ベッテルは自身が対決する相手を意識してはいるものの、4度の世界チャンピオンである彼は、21歳のルクレールについて肯定的な見方をしている。そして彼とともに2008年以来となるタイトルをフェラーリにもたらすことを期待している。


「シャルルは明らかに、僕とは異なるキャリアの段階にいる。でも僕たち全員が求めていることは、フェラーリをトップに返り咲かせることだ」とベッテルは語った。


「来年の状況がどうなるかは様子を見ることになるが、僕が知る限り、彼は好青年だよ」


「僕が前回タイトルを獲得してからの年月は簡単なものではなかったが、優勝とタイトルをかけて戦える場所に戻ってこられたのは良いことだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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