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ペレスとオコン、ともにハースを攻略できず「速さはあるのにどうしてもオーバーテイクできない」:フォース・インディア F1ロシアGP日曜

2018年10月1日

 2018年F1ロシアGP決勝で、レーシング・ポイント・フォース・インディアのセルジオ・ペレスは10位、エステバン・オコンは9位だった。


■レーシング・ポイント・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=10位
 今日はチーム全員で、できることはすべて試してみた。レースの最初から最後までプッシュし続けたのに、ポイントを最大限確保することができなかったのは残念だ。


 僕の方が(ケビン・)マグヌッセンにプレッシャーをかけることができるとの判断から、(オコンと)ポジションを入れ替えた。でも僕にも抜くことができなかった。


 今日のレースは楽しいものだったとはいえない。終盤は互いを追いかけ合うことしかできなかったんだ。オーバーテイクが本当に難しかった。追い越しを可能にするには、DRSゾーンをあと数百メートル長くすべきかもしれない。


 ベストを尽くし、チームとしていい仕事をしたけれど、今日は9位と10位が精いっぱいだった。


エステバン・オコン 決勝=9位
 9位という結果は悪くはないけれど、もっと上を望んでいた。ハースに勝てるだけのペースはあったはずなんだ。


 ケビンにチャレンジするために、チームは僕とセルジオのポジションを入れ替え、それぞれにチャンスをくれた。でもあの長いDRSゾーンがあっても、オーバーテイクするのは難しかった。残念だよ。


 スタートの時点からケビンと戦い、その間にシャルル(・ルクレール)に抜かれてしまった。物事がまるでうまくいかない一日だった。でも、レースで起きたことを考えると、2台揃ってポイントを獲得できてよかったと思う。



(autosport web)


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