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ピットトラブルでリタイアのルクレール「ミスは起きるもの。すぐに立ち直る」:ザウバー F1イギリスGP日曜

2018年7月10日

 2018年F1第10戦イギリスGP決勝で、ザウバーのマーカス・エリクソンとシャルル・ルクレールは共にリタイアに終わった。


■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン 決勝=リタイア

 レースを完走できなかったのが悔しい。今日はとてもいい感じで走れて、戦略的にも計画どおりに進み、第1スティントのペースも良かった。第2スティントの滑り出しも良く、レースが進むにつれて順位を上げて行けそうだったのだが、残念ながらターン1でクラッシュし、リタイアとなってしまった。


 DRSが開いていて、クルマのコントロールを失ったんだ。ポジティブな面は、僕らがさらに進歩できたことだ。2週間後の次のグランプリで、この借りを返すのを楽しみにしている。


シャルル・ルクレール 決勝=リタイア
 リタイアでレースを終えることになって残念だ。スタートはエキサイティングで、オープニングラップの間にいくつかポジションをあげることができた。クルマのフィーリングは良くて、ペースの面でも競争力があり、あらゆることが順調だった。


 ただ、残念なことに、ピットストップで問題が発生し、その直後にリタイアせざるをえなかった。ともあれ、ミスは時として起きるものだ。これまでのレースでは、チームがピットストップで素晴らしい仕事をしてきたのだから、この出来事からすぐに立ち直り、僕たちは進歩しつつあるというポジティブな気持ちをもって、次のレースの週末に臨みたい。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(Translation:Kenji Mizugaki)


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