最新記事
- 元レッドブル代表ホーナー、PUの圧縮比論争に...
- フェルスタッペン、アロンソ、セナ──F1ドライ...
- F1エンジン圧縮比問題:レッドブルがフェラー...
- F1試作車から伝説のロードカーまで、スクーデ...
- 【2026年F1新車分析:マクラーレン『MCL40』...
- 「もう一度勝ちたい。もっと成功を喜ぶ時間が...
- テスト欠席もバーチャルでの走行に自信「劣勢...
- 「新世代F1マシンは恐れていたほど異質なもの...
- 雨のバルセロナで見えた2026年新型F1マシンの...
- 新世代F1マシンで狙いどおりバトルは増えるの...
- 早くも2026年のタイトル候補と注目されたラッ...
- インドがF1復活を目指す。政府が全面支援の一...
ピレリF1「高い路面温度によってタフなレースに。多彩な戦略が展開された」
2018年7月3日
2018 オーストリアグランプリ決勝
■レッドブルのマックス・フェルスタッペン、レッドブルリンクで優勝:スーパーソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略を採用
■レース週末中、最も高温となった路面温度が2ストップ戦略を促進
■トップ10内で多彩な戦略が展開された一方、通常よりも多くのメカニカルトラブルによるリタイアが発生
2018年7月1日、シュピールベルク
このレース週末中で最も高い、40℃を超える路面温度が、オーストリアグランプリに大きな影響を及ぼし、波乱の展開を含む接戦が展開されました。このコンディション下、複数のマシンでブリスターが発生し、各チームによる戦略は広範囲に渡りました。
トップ10ドライバーが1ストップ戦略を採用した一方、下位では2ストッパーを余儀なくされたドライバーも存在しました。また、通常よりも多くのメカニカルトラブルによるリタイアが発生し、チャンピオンシップの状況を一変させました。
4番グリッドからスーパーソフトでスタートしたレッドブルのマックス・フェルスタッペンが、チームのホームレースを制しました。フェルスタッペンを含むトップ10グリッド中の4名が、スタート時にスーパーソフトを装着していました。
レースのファステストラップは、2位を獲得したフェラーリのキミ・ライコネンによってファイナルラップで記録されました。
ピレリカーレーシング責任者 マリオ・イゾラのコメント
「レース週末中で最も高くなった路面温度によって、高速レッドブル・リンクでのレースは非常にタフなものになりました。このコンディションが複数のマシンでブリスターを誘発し、表彰台のドライバーたちは皆1ストッパーでしたが、1ストップと2ストップによる多彩な戦略が展開されました」
「ほぼ全ドライバーがソフトタイヤで第2スティントを走行したことで、ブリスターの影響が顕著になりました。ソフトタイヤは今回の3種類のコンパウンド中で最も摩耗が少なく、従って、より多くのラバーと熱を含み、それがブリスターの影響を受けやすくしたと言えます」
「緊迫したエキサイティングなレースの結果は、チャンピオンシップ争いをもつれさせることとなりました。これから、来週のレースが開催されるシルバーストンへ向かいます」
コンパウンド毎のラップタイム上位
●ソフト
K.ライコネン 1分6秒957
S.ベッテル 1分7秒082
M.フェルスタッペン 1分7秒442
●スーパーソフト
L.ハミルトン 1分7秒241
D.リカルド 1分7秒591
M.エリクソン 1分8秒216
●ウルトラソフト
K.ライコネン 1分8秒954
S.シロトキン 1分8秒971
S.ベッテル 1分9秒232
最長スティント
●ソフト
M.フェルスタッペン、K.ライコネン、S.ベッテル 56周
●スーパーソフト
B.ハートレー 54周
●ウルトラソフト
K.マグヌッセン 28周
ピットストップ戦略
マックス・フェルスタッペンが予測通りの1ストップ戦略で優勝しました。4番グリッドからスーパーソフトでスタートしたフェルスタッペンは、15周目にソフトへ交換しました。トップ10ドライバーは全て1ストップ戦略を採用しました。
2ストッパーで上位を走行していたマシンも存在しましたが、フィニッシュできずリタイアという結果に終わりました。
(ピレリ ジャパン プレスリリース)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


