最新記事
- 「鈴鹿がドライバーたちに愛されるのは観客と...
- パドック裏話:中国でバズったラッセルの新し...
- キャデラック最速SUV、レース由来のリリックV...
- “F1ど素人”小林可夢偉が東京タワーのイベント...
- 2026年F1第3戦日本GP TV放送&タイムスケジ...
- ミッキー&ミニーも駆け付けた『F1 TOKYO FAN...
- ガスリー、“金継ぎ”デザインのF1日本GP特別ヘ...
- 角田裕毅、帰国して楽しんだのは温泉と“軽の...
- ホンダ折原GM、鈴鹿F1日本GPへ向けて「着実に...
- 2026年F1日本GPのポディウムキャップは桜がモ...
- 代表離脱を電撃発表せざるを得なかったアウデ...
- 引き抜き工作が注目を集めるアストンマーティ...
ピレリF1、複雑化したタイヤ名の廃止を検討。コンパウンドに関わりなく「ハード」「ミディアム」「ソフト」と呼称か
2018年5月30日
F1とFIAは、F1タイヤサプライヤーのピレリに対し、2019年はグランプリに持ち込む3種類のコンパウンドを、よりシンプルな名称で呼ぶよう提案した。現在ドライタイヤは7種類あり、ファンにとって分かりにくい状況にあることを懸念しているためだ。
今年、ピレリはスリックタイヤを5種類から7種類に増やし、毎グランプリ、そのなかから3種類をセレクトしている。週末に使用する13セットの内訳はチームとドライバーがある程度選択することができる。
7種類は、ハイパーソフト(ピンク)、ウルトラソフト(パープル)、スーパーソフト(レッド)、ソフト(イエロー)、ミディアム(ホワイト)、ハード(アイスブルー)、スーパーハード(オレンジ)となっているが、観客や視聴者には複雑すぎるという指摘が出ている。そのため、来年は毎グランプリ、「ハード」「ミディアム」「ソフト」の呼称とそれぞれのカラーを使用するといった提案がなされたとピレリは明かした。
「FOMとFIAから、(来年は)単純にハード、ミディアム、ソフトと呼ぶよう、求められた」とピレリF1のボス、マリオ・イゾラ。
「毎戦、同じ呼称と同じカラーを使用するが、もちろんコンパウンドは異なる。たとえばシルバーストンとモナコで同じコンパウンドを使うことはできないからね」
「さらには、A、B、C、D、E、Fなどアルファベットをコンパウンドに当てはめる。たとえば、今回のレースではハードはB、ミディアムはDというように指定するわけだ」
「そうすることで観客にとっては今よりも分かりやすくなるかもしれない。それと同時に、我々は引き続き詳細な技術的情報を提供していくので、より深い知識を得ることもできる」
イゾラは、この件についてはまだ協議中の段階であるとする一方で、実現は難しくないと述べている。
「現在協議を行っている段階だが、我々としては変更について検討することに異論はない」
「製造やロジスティクスの問題についてはすでに調べた。あらゆる要素について理解する必要がある」
「ひとつのレースには同じバッチのものを持ち込むようにしている。そのため、パープル、イエロー、といったカラーが変わることは大きな問題ではない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


