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マクラーレン、2018年はファンに向けて伝統の“パパイヤカラー”復活を検討

2017年12月29日

 マクラーレンは2018年シーズンのマシンカラーリングにパパイヤオレンジの復活を検討しているようだ。 


 1年前、マクラーレンは元々のカラーリングに戻すことをほのめかしたため、ファンたちは固唾を呑んで待ち焦がれていた。しかし、2017年に発表されたカラーリングはオレンジとブラックの組み合わせだった。

2017年F1第19戦ブラジルGP マクラーレン・ホンダの集合写真

 だがマクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、カラーリングを再度変更する可能性があり、パパイヤオレンジに戻すことをほのめかしている。


「我々は真剣に検討しているところだ。2018年にカラーリングを変更する可能性はとても高い」とブーリエはMarca紙に述べた。


 しかし、マクラーレンの拠点であるウォーキングのファクトリーにおける一番大きな変更はエンジン面だろう。3年間ホンダエンジンに苦闘した後、エンジンマニュファクチャラーはルノーが取って代わることになった。ブーリエによると移行は予定通りスムーズに行われているという。


「変更はとても順調に行われてきており、喜ばしく思っている」


「非常に整然としており、作業はほとんど終わっている。今は開発とパフォーマンスに関することに取り掛かっている」


「変更によってチームの士気は上がってきている。マクラーレンの全員がメルボルンに行くのを楽しみにしているよ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(AUTOSPORTweb)


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